Game*Spark編集部がオススメする1月第3週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、怪物が潜む森からの脱出目指す協力型サバイバルホラー『Deadhikers』、中国の女子生徒視点で淡く陰鬱な学校生活描くビジュアルノベル『紙の家』、はちゃめちゃ寿司屋経営シム『へいお待ち!ゴブリン寿司』の3本です。
Deadhikers
外界から隔絶された森林地帯を舞台にした協力プレイ対応のサバイバルホラーゲームが発表されました。プレイヤーは未知の怪物の襲撃により、森の中で遭難してしまった旅行客として森からの脱出と生還を目指します。


ゲームでは、コンパスや地図などを頼りに森の中を歩き続け、生還のための手がかりを収集。道中では飢えや寒さ、疲労を回復するための資源を集めて、容量が限られたバックパックを管理する必要もあります。



夜間はハイキング用に持ち込んでいたテントを設営して仮拠点に。未知の怪物の襲撃を避けるためには、火を起こしてできるだけ静かに過ごすことが重要です。Steamストアページによると今後、デモ版の公開も予定されています。
タイトル:Deadhikers
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり
紙の家
中国の高校を舞台にした、淡くて陰鬱なビジュアルノベルです。プレイヤーは、主人公の女子生徒「趙穎(ジャオ・イン)」の視点で高校生活を体験していきます。
反抗期真っ只中の趙穎の日常は、授業をサボることではじまり、家庭のいざこざから逃げ、息苦しい街でただ浪費されていきます。

しかし、今年の冬はこれまでとは違った。陽気なスーパー親友。変わり者の陰気なクラスメイト。激甘タピオカミルクティー好きの女子大生。彼女たちと関わることで、日常に変化が起き始めます。



プレイヤーが選択する言葉や行動によって、3人のヒロインたちとの関係性は変化。ヒロインルート3種に隠しルート1種を加えた計4ルートが用意されており、全12種のマルチエンディングへと分岐します。
記事執筆時点では日本語に非対応ですが、日本語版の制作が進行中であり、原作の雰囲気や感情が正しく伝わるように、作業が行われているようです。進捗についてはSteamコミュニティや公式SNSにて随時告知される予定です。
タイトル:紙の家
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年8月18日
価格:1,280円
日本語:なし(対応予定)
へいお待ち!ゴブリン寿司
本作は、ゴブリン寿司職人となりゴブリンのための寿司屋を運営する、ローグライク要素を備えたレストランシミュレーションゲーム。ゴブリン洞窟で広く流通する食材であるイモムシやナメクジ、鶏の頭、ヒキガエルなどを使い、絶品寿司を握って提供していきます。


メニューや店のアップグレード要素も存在。強力な寿司コンボの発見、炊飯器のターボ化、うんちの提供などを行い、家賃を支払って天文学的な売上を達成しましょう。


早期アクセスは1年以上継続予定。早期アクセス開始時点で、20種類以上の寿司、3種類のジュース、3種類のうんち、100以上のアップグレードなどが利用可能であり、アップデートでさらに多くの寿司やロケーションを追加予定とのことです。
タイトル:へいお待ち!ゴブリン寿司
対応機種:PC(Steam)/iOS/Android
発売日:2026年2月10日
価格:未定
日本語:あり











