Wildlight Entertainmentは、PvPレイドシューター『Highguard』を1月27日にリリースしました。
リリース直後から厳しい評価も見られる一方、CEOのダスティ・ウェルチ氏は長期的な運営を見据えた姿勢を示しており、2026年のロードマップが公開されています。
リリース時点で充実のコンテンツ量!しかしレビューは「やや不評」

本作は、1チーム3人で出撃するPvPレイドシューターです。プレイヤーは“ウォーデン”と呼ばれる魔法の銃使いとなってチームを編成し、スキルやレイド用ツールを駆使して敵の拠点を侵攻、制圧による勝利を目指します。
リリース直後ながら、5つのマップと6つの拠点、8人のウォーデン、計13種の武器・レイドツールに加え、マウントやモッド、ルートアイテムなどがあるとされており、コンテンツの充実がアピールされています。一方で、本稿執筆時点でのSteamレビューは「やや不評」となっており、順風満帆のスタートダッシュとはいかなかったようです。
2026年は毎月大型アップデート。巻き返しなるか?

CEOのダスティ・ウェルチ氏が「ローンチは大きな節目ですが、私たちは長く愛されるフランチャイズを作るチームです」と語る通り、本作では2026年分のロードマップがすでに公開されています。
全7回に区切られたロードマップは前後半の2部構成となっており、2か月に1回は新ウォーデンと武器が追加され、それ以外の月にも拠点や新モードなどのコアコンテンツが実装される予定です。
予定されている更新頻度と量は非常に多く、かなりの力の入りようが見て取れます。一方で、ユーザー視点ではコンテンツの追加だけではなく、ゲームバランスの調整や安定した動作、チート対策なども重要な要素であり、課題は山積みです。
ダスティ・ウェルチ氏の語る長期的な成長が実現するのか、今後の運営に注目したいところです。
『Highguard』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中です。










