基本プレイ無料FPS『Highguard』の公式サイトが利用できない状態になっており、メディアやコミュニティがこのことを報告して話題になっています。記事執筆時点で、公式サイト上では「現在、このサイトはご利用いただけません(This site is currently unavailable)」との表記が確認できます。
思ったよりも長くサイトがダウン
海外メディアKotakuによると、本作の公式サイトがこの状態になったのは日本時間2月17日21時50分ごろからのようです。Xでは海外ユーザーのRebs Gamingが2月18日0時51分に、サイトが利用できないことを報告。一時的な不具合なのかどうかはわかりませんが、サイトが利用できない状態が続いています。
Kotakuは開発元のWildlight Entertainmentに問い合わせを行っているそうですが、まだ回答は来ていない模様です。

また公式サイトでは、ゲーム用ウェブサイトを作るためのサービス「Code32」のメールアドレスも問い合わせ先として記載されています。同サービスのサイトでは制作実績として『Highguard』のバナーを確認できます。
テンセントが秘密裏に資金提供?
サイトがダウンしているこのタイミングで、海外ジャーナリストのStephen Totilo氏は自身が運営するメディアにて本作に関する記事を公開しました。
記事では、Wildlight Entertainmentが中国のゲーム大手テンセントから非公開で資金提供を受けているという、インサイダー情報を得ていたことをTotilo氏が報告しています。ただし、両社の担当者からコメントを得ることはできなかったそうです。
リリースから約2週間後という早さで、公式からレイオフが告知されていた本作。コアメンバーは開発に留まるそうで、今後円滑に運営が進むのかどうか気になるところです。
『Highguard』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中です。










