2026年5月22日(金)~2026年5月28日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―放棄された島に自分だけのリゾートを築いていく最大4人協力プレイ対応リゾート経営シムが正式リリース
月曜から金曜までGame*Spark編集部が「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、ジャンル問わず採れたての対象作品を紹介する「採れたて!本日のSteam注目ゲーム」。2026年5月22日には、放棄された島に自分だけの楽園を築き上げるリゾート経営シム『Tropical Resort Simulator』など、11本を紹介しています。


『Tropical Resort Simulator』は、放棄された島に自身のリゾートを築いていく経営シミュレーション。島のビーチにさまざまなアクティビティやレストラン、設備などを配置していくほか、従業員の雇用や管理といった業務も行います。また、最大4人までのマルチプレイも可能です。


正式リリースに際したアップデートでは顧客システムの再設計をはじめ、ゲームプレイの改善や新要素の追加なども行われています。また今後もアップデートは継続され、ストーリーの完結やフィードバックを元にした修正などが配信予定です。
4位―韓国レーティング審査に『ペルソナ4 リバイバル』『エースコンバット8』『スプラトゥーン レイダース』が登録

韓国のゲームレーティング機関「GRAC」にて、『ペルソナ4 リバイバル』『エースコンバット8 Wings of Theve』『スプラトゥーン レイダース』の登録が確認されました。いずれも未発売タイトルで、今後の新情報公開に期待が高まっています。
公開された審査情報では、『ペルソナ4 リバイバル』と『エースコンバット8 Wings of Theve』はいずれも「15歳以上利用可」と分類されており、『スプラトゥーン レイダース』は「全年齢利用可」とされています。パブリッシャー欄には、それぞれセガパブリッシングコリア、バンダイナムコエンターテインメント、韓国任天堂の名前が記載されていました。

韓国でのレーティング登録は、発売日発表や予約開始前に行われるケースも多く、6月開催予定の「State of Play」や「Summer Game Fest 2026」で新たな発表が行われるのではないかと注目されています。
3位―『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』がスイッチ2とSteamで発売されるべき理由

日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏がおくる「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』をニンテンドースイッチ2やSteamで展開すべき理由を公開してます。
同氏は、2020年にPlayStation 4向けに発売された『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』は、真のマルチプレイヤーの傑作と言える作品と語っています。しかし、海外における『ガンダム』ゲームの展開は長年にわたり断続的なもので、日本のファンに愛される作品が海外で発売されないケースも多くあったといいます。
『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』は、英語翻訳付きながら日本語音声が維持され、熱心なファンコミュニティに迎えられた本作は、EVOのような大会への採用も実現しています。

2026年現在、シリーズをさらに広く普及させるために二つの課題があると氏は述べています。一つ目はプラットフォームの問題で、『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』をSteamおよびスイッチ2で展開することで、新たなプレイヤー層に大きく訴求できるとしてます。
二つ目は、現行作品の『ガンダム エクストリームバーサス2』が実質的に日本国内のアーケード限定である点で、大多数の海外ゲーマーにはアクセスが難しい状況が続いています。まずは『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』のスイッチ2・Steam展開を実現することが、海外におけるシリーズの発展を大きく後押しすると氏は考えているようです。さらに詳しい内容は元記事をご覧ください。
2位―任天堂が2017年発売の初代スイッチ紹介映像をYouTubeに再アップ。なぜ今
任天堂が2017年に公開した初代『ニンテンドースイッチ』の紹介映像を、YouTubeへ再アップロードしたことが話題になりました。
9年前のハード紹介映像が突然公開されたことで、SNSでは驚きの声も見られました。しかしその理由は、2026年5月25日から実施されたニンテンドースイッチ関連ハードウェアの価格改定にあります。
初代ニンテンドースイッチは、これまでの32,978円(税込)から43,980円(税込)へ値上げされました。今回公開された映像の概要欄には「価格変更に伴い映像を差し替えました」と記載されており、従来映像にあった価格関連の表記などがなくなったようです。
なお、価格改定は初代スイッチだけではなく、「スイッチ2」も49,980円(税込)から59,980円(税込)へ値上げされています。これにあわせて、マイニンテンドーストアでの購入条件も変更されています。
1位―オープンワールドで好きに生きるRPG『Kenshi』が72%オフのセール
Lo-Fi Gamesは、部隊ベースRPG『Kenshi』のSteamセールを実施中です。通常3,500円のところ72%オフの980円で購入でき、セール期間は6月2日までとなっています。
『Kenshi』は2013年に早期アクセスを開始し、2018年に正式リリースされたオープンワールドRPGです。自由度の高い探索や、プレイヤー次第で思い思いの生き方ができるゲーム性が支持されており、Steamレビューでは約9万4,000件以上の評価のうち95%がおすすめする“圧倒的に好評”を獲得しています。


あわせて、累計販売本数が300万本を突破したことも発表されました。本作は2020年に100万本、2024年に200万本突破が報告されており、長年にわたって高い人気を維持していることがうかがえます。

さらに記念施策として、Steamポイントショップ向けアイテムの追加や、キャラクター「ビープ」の公式ぬいぐるみ、スケルトン設計図のメタリックポスターなどのグッズ展開も発表されました。また、日本限定企画としてKURANDとのコラボ酒も公開されています。発売は6月末を予定しているとのことです。『Kenshi』はWindows(Steam/GOG.com/Epic Games Store)向けに販売中です。
今週最も読まれたのは、『Kenshi』についての記事に!続編『Kenshi 2』についても言及されており、開発チームはできるだけ早く新情報を届けたい考えを明かしています。
















