
Oneway Ticket Studioは、ゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。ソロまたはトリオでゾンビや他プレイヤーを倒しつつ戦利品を手に入れて脱出を目指す内容ですが、1月29日時点ではSteamレビューが“賛否両論”となっています。
ゾンビも他プレイヤーも全てが致命的なPvPvE
本作は1人称視点でマップを探索し、戦利品を手に入れて脱出することを目指すPvPvE脱出ゲーム。死亡すれば手に入れた全てを失いますが、脱出に成功すればアイテムクラフトや装備の売買ができます。
舞台となる「リバティグランドセンター」には病院、ショッピングモール、カジノなどのフロアがあり、固有の戦利品が存在するとのこと。さらに時間が経つにつれて毒ガスがランダムなフロアに広がっていきます。
プレイスタイルに合わせたクラス選択といった要素もある本作ですが、全てのゾンビが致命的な存在であり、他プレイヤーはさらなる脅威であるということです。



苦しいスタートながらまだ出発点
そんな本作は記事執筆時点(1月29日21時30分頃)のSteamレビューが192件中49%が「おすすめ」とする“賛否両論”となっています。価格に対して十分な内容であることや雰囲気の良さなどが高く評価されている一方で、最適化不足やサーバーの不安定さなどへの不満の声が上がっているようです。
なお早期アクセスリリースにあわせてSteam上のニュースにて「約659日間の開発期間を経て、ようやくスタートラインに立つことができました」とのコメントが公開されています。
同コメントでは「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」が開発目標であることや、早期アクセスではコンテンツを急速に増やすことよりもコアループと体験の密度を丁寧に磨き上げていくことを目標としていること、そして快適で信頼できるマッチメイキング品質を最優先にしていることなども述べられています。
『The Midnight Walkers』は、Windows(Steam)向けに1,990円(2月12日まで1,592円)で早期アクセスとして販売中です。









