
龍が如くスタジオは、配信中の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』体験版において、SNS等で指摘されていたグラフィックのクオリティの低さは不具合によるものであると発表しました。製品版では修正パッチにより改善されるとのこと。
SNSで指摘された「川のクオリティ」問題は不具合。製品版パッチ1.11で修正
2026年1月22日の体験版配信直後より、SNS上ではグラフィックの品質に関する指摘が相次いでいました。具体的には、舞台の一つである琉球街の「窪地川」において、水の質感が調整不足を感じさせる状態になっているというものです。


これに対し、龍が如くスタジオは公式声明を発表しました。同スタジオによれば、この箇所は不具合により意図した表現が正しく反映されておらず、かつ製品版に向けたクオリティアップ対応も入っていない状態であるとのこと。この問題は、発売日に配信予定のパッチ1.11を製品版に適用することで修正され、本来の品質へとアップデートされる予定です。
開発陣も経緯を説明。製品版はさらなるクオリティアップを予定
本作のプロデューサー兼ディレクターを務める堀井亮佑氏も自身のXにて、今回の事象について言及しました。同氏によれば、体験版は製品版よりも先に制作した関係で、一部に見た目の不具合が残ってしまったとしています。
同氏は「体験版とはいえ、なるべく完璧なものをお届けしようと努めていたつもりだったのですが、こちらの見落としもありそれが叶わず、悔しく申し訳ない気持ちです」とコメント。製品版は体験版よりもさらに仕上がりが向上しているとして、改めて期待を寄せてほしいと述べています。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに2026年2月12日発売予定です。








