よんとんトマチンは、不条理なコメディが印象的なビジュアルノベルADV『ふりかけ☆スペイシー』について、中国語(簡体字)に対応するアップデートを本日1月30日より配信しました。
パロから広げよう、日中友好の輪
本作は、2浪中かつオタク文化を愛する「さぁたん」が、“ネオ昭和”と呼ばれる時代にワープしてしまうビジュアルノベルADVです。
アニメやゲーム、映画といった多ジャンルにまたがる際どいパロディが展開され、時にはブラックジョークも飛び出すという、まさに“なんでもござれ”な内容となっています。



そんな本作が、本日1月30日より中国語(簡体字)に対応。ニッチなネタも含めて翻訳できたことは素晴らしいのですが、果たして海外のプレイヤーには伝わるのでしょうか……。
なお、今回のアップデートではログ画面や辞書のUI調整のほか、1章にはグラフィックも追加されているので、初見の方、プレイ済みの方を問わず、気になる方はチェックしてみてください。

『ふりかけ☆スペイシー』は、PC(Steam)向けに発売中。なお、今回のアップデートを記念して、本作を50%オフの750円で購入できるセールも、2月13日まで実施中です。











