Game*Spark編集部がオススメする1月第4週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、『Project Zomboid』ライクなサバイバルクラフト『Dandelion Void』、世界中のプレイヤーとまったり自習する作業用ゲーム『On-Together: Virtual Co-Working』、元不良少女が銃を手に駆けるビジュアルノベル×FPS『FIRESTARTERS』の3本です。
Dandelion Void
ゾンビサバイバル『Project Zomboid』のMod開発者らからなるインディーデベロッパーManzanita Interactiveが開発中のマルチプレイ対応サバイバルホラークラフトゲームです。プレイヤーは、星間航行中に放棄され荒廃してジャングル化した巨大宇宙船を舞台に、生き残ることを目指します。
宇宙船は当初、居住区や病院、農場や工場など多くの施設がありましたが、長い年月の間に生命維持装置は機能を失い、船内には植物が繁茂し、植物によく似たクリーチャーも這い回っています。


ゲームでは、ジャングルに覆われた廊下や密閉区画を探索し、素材や装備、遺物などを探しながら、居住スペースを確保する必要があります。また、飢えや渇きといった基本的な生存要素だけでなく、快適さや幸福も管理しなければならず、安全なシェルターの建築が重要です。
時には、生命維持装置が故障し寒波に襲われることもあるでしょう。数日から数か月機能しなくなる場合もあるため日頃から備蓄しておくことが求められます。


本作にはマップエディターとモッダー向けのインターフェイスが付属し、オリジナルマップの作製や編集、カスタム衣装や武器のインポート、シナリオの考案なども可能です。
タイトル:Dandelion Void
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:なし
On-Together: Virtual Co-Working
バーチャル空間で世界中のプレイヤーと作業に没頭できるソーシャルチャットルームゲームです。自分のアバターをカスタマイズして、友達や世界中のプレイヤーと一緒に仮想空間の図書館やツリーハウス、水辺などの居心地の良いラウンジで作業や勉強を行えます。


作業に集中するためのタイマーやカレンダー、チェックリストといったツールも備えており、画面の隅にアバターを表示しながら作業を進められます。


作業に疲れた時の休憩時間には、バスケットボールや釣り、音楽セッションなどのミニゲームを楽しんだり、チャットで交流したりと、ただ作業するだけではないコミュニケーションツールとしても活用できます。
タイトル:On-Together: Virtual Co-Working
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年1月20日
価格:1,200円
日本語:なし
FIRESTARTERS
未来世界を舞台にしたビジュアルノベル・アーケードFPSです。トップの視聴率を誇る国内で最も悪名高い犯罪シンジゲートが運営する“日本のグラディエーター・流血スポーツ「STEEL」”にて、囚人チーム「Firestarters」に所属する沖縄の元不良少女「Kera」として友の自由と贖罪のため戦います。


ゲームはハイペースなアーケード系ムーブメント・シューターとしての側面に加え、ストーリーはビジュアルノベルのカットシーンで展開。

アリーナではスライドやグラインドなど、ロケットスケートを活かしたアクションで駆け巡り、6種類の武器を使いアンドロイドたちと戦闘していきます。
タイトル:FIRESTARTERS
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:なし











