1000人以上のNPCが個性と行動パターン持つオープンワールドRPG『Fable』の独自システムがすごい/『テラリア』3年4か月ぶりの“最終”大型アプデ配信/日本舞台『Forza Horizon 6』“それっぽい”風景話題に【週刊スパラン1/23~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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1000人以上のNPCが個性と行動パターン持つオープンワールドRPG『Fable』の独自システムがすごい/『テラリア』3年4か月ぶりの“最終”大型アプデ配信/日本舞台『Forza Horizon 6』“それっぽい”風景話題に【週刊スパラン1/23~】

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1000人以上のNPCが個性と行動パターン持つオープンワールドRPG『Fable』の独自システムがすごい/『テラリア』3年4か月ぶりの“最終”大型アプデ配信/日本舞台『Forza Horizon 6』“それっぽい”風景話題に【週刊スパラン1/23~】
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2026年1月23日(金)~2026年1月29日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―『テラリア』3年4か月ぶりの“最終”大型アプデついに配信

2Dサンドボックス『テラリア』を開発するRe-Logicは、本作のアップデート1.4.5「Bigger & Boulder」を1月28日にリリースしました。

今回のアップデートは3年4か月ぶりとなる“最終”大型アップデート。『Dead Cells』や『パルワールド』とのコラボが配信され、それぞれから武器や家具、ペット、アウトフィットなどが登場しています。


アップデートでは、公式日本語対応も実装されており、これに合わせてUI改善やQOLの向上が実施されています。

また、プレイ体験を多様化する要素として、「ワールドシード」機能の拡張が行われ、新たなシードとして空中に浮かぶ島だけの世界「スカイブロック」も登場しています。そして、アップデート後にはクロスプレイ対応の実現も視野に入れているという開発側の展望も示されています。


4位―『テラリア』大型アプデ1.4.5「Bigger & Boulder」トレイラー公開

『テラリア』の大型アップデート1.4.5「Bigger & Boulder」のトレイラー映像が公開されました。



トレイラーでは、『Dead Cells』とのコラボや『パルワールド』関連の要素が登場するほか、公式の日本語対応や新しい武器など多彩な新要素の映像が確認できます。


3位―日本舞台の『Forza Horizon 6』実在感あふれる風景が話題に

オープンワールドレーシングシリーズ最新作『Forza Horizon 6』の最新映像に映る日本の風景の再現度の高さが話題になりました。

今作ではシリーズで初めて日本が舞台になっています。公開された映像では、アニメ広告が並ぶ秋葉原や、車好きの聖地である大黒パーキングエリア、合掌造りの家といった実在する場所がしっかり再現されています。



ガードレールの配置やススキ野原の質感に至るまで、開発側が“それっぽさ”を大切にして作り込んでいることが感じられます。



『Forza Horizon 6』は、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|Sで、5月19日発売予定。Microsoft StoreではPC版・Xbox版共に発売初日からGame Passにも対応します。PS5版は2026年後半に発売予定です。


2位―1000人以上のNPCが個性と行動パターンを持つオープンワールドARPG『Fable』の独自システムがすごい

1月23日に配信された「Developer_Direct」にて、Playground Gamesが手掛ける『Fable』の詳細情報が発表され、それぞれに独自の個性を持つNPCが1,000名以上も登場することが明かされました。

本作は、Lionhead Studiosによる三部作『Fable』を再構築したオープンワールドアクションRPG。オリジナル版から続くアルビオンを舞台に、プレイヤーは英雄ギルドの一員となって探索や敵との戦闘、果ては不動産業などを楽しむことができます。

そんな本作には、なんと1,000人以上のNPCが登場し、それぞれに名前や性格、日課のような行動パターンといった個性が与えられていることが発表されました。

これは“リビング ポピュレーション(生きている住民)”と呼ばれるシステムで、朝に起床して仕事に行って、趣味を楽しんで、寝るといった一連の生活を眺められるのも魅力のひとつです。


また、NPCとの関係性も重要な要素になっており、プレイヤーが取る行動や選択によって住民たちの評価が変動するとのことです。さらに、お気に入りのNPCと恋に落ち、結婚することも可能。所帯は複数持てるようですが、時には離婚してしまうこともあるようです。


1位―「二度とサイレントヒルへ戻るべきではなかった」映画「Return to Silent Hill」海外レビュー

Return to Silent Hill」は、アメリカ現地時間2026年1月23日に公開された実写映画です。コナミデジタルエンタテインメントのサイコロジカルホラー『サイレントヒル2』を原作とし、同シリーズの映画第1作で監督を務めたクリストフ・ガンズ氏が再び監督を務めています。

元記事では、Metacritic海外レビューまとめをお届け。レビューでは「最悪の作品ではないが、原作以上に優れた成果を上げられている部分は何一つとして存在しない。」「稚拙な演出、目も当てられない演技、そして重みの欠片も感じられない世界。」「『サイレントヒル2』の根底にある心理的・性的な機微を完全に削ぎ落としている。」といった酷評が並んでいます。



今週最も読まれたのは、映画「Return to Silent Hill」についての記事に。本記事執筆時点のメタスコアは34/100。ユーザースコアは4.5/10を記録しています。

ライター:neko,編集:みお

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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