
Black Tabby GamesはPC(Steam)/ニンテンドースイッチ/PS5向けタイムループアドベンチャー『Slay the Princess』の販売本数が100万本を突破したことを発表しました。
お姫様の“処刑”で注目集め売上100万本達成!

本作は、森の奥深くにある小屋に幽閉された謎のお姫様を“処刑”することで物語が展開していく、ホラー要素を含むアドベンチャーゲーム。プレイヤーは「世界を救うため」と謎の声に導かれるままにプレイヤーに慈悲を乞い、魅了を試み、時に欺かんと奮闘する囚われの姫を幾度にもわたり処刑します。

その強いインパクトを持つ設定から発売前より大きな注目を集めていた本作でしたが、その期待を裏切らないゲーム体験に発売直後より多くの高評価レビューを獲得。執筆時点でのSteamレビュー総合評価は27,785件を集めての“圧倒的好評”となっています。また、PCでのローンチが大成功を収めた甲斐あって、その後ニンテンドースイッチおよび、PS5向けにも発売されていました。
ループの中で殺された姫は一体何百万人か…

そうして達成された今回の100万本突破という大記録に対し、Black Tabby Gamesは「皆さんのサポートなしには、この偉業は成し遂げられませんでした。」とプレイヤーへの感謝を最大限に表明。さらに、春の終わりから夏の初めの発売に向け企画が進行中だというグッズの写真をチラリと見せるファンサービスも行われています。また、本作発売以前に早期アクセスが開始していたスタジオの処女作『Scarlet Hollow』の最終章を11日後に公開することも明かしました。

全世界で数百万人ものお姫様が処刑された『Slay the Princess』はPC(Steam)/ニンテンドースイッチ/PS5向けに発売中です。Steamでの通常価格は2,000円。2月17日まで45%オフのセールが開催されています。
¥9,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










