毎日数多くの新作タイトルが登場するSteam。注目度の高い新作をチェックしたいけれど、リリースの流れを追いきれない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでGame*Spark編集部が「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、ジャンル問わず採れたての対象作品をすべてご紹介!今Steamでどんなタイトルに注目が集まっているのか、この記事でチェックしてみてください。
Morbid Metal
ハイテンポな戦闘が特徴の、ハクスラ要素ありのローグライトアクション。戦闘中はボタン1つで、3人のキャラクターを瞬時に切り替え可能です。それぞれのキャラの固有アビリティを活かしてコンボを繋ぎ、敵を倒していきます。
本作は既に1年間の開発計画が用意されており、コアとなる要素はリリース段階で実装済みとのこと。今後のアップデートでは新たなキャラクターをはじめ、フィールドやボスなどのコンテンツを追加していくようです。
タイトル:Morbid Metal
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月9日
価格:2,520円(4月22日まで1,890円のセール中)
日本語:あり
Lay of the Land
本作はファンタジー世界を舞台にしたサバイバルクラフトです。険しい自然や強固な建造物、行く手を阻むモンスターなどがボクセルで表現されます。本作の最大の特徴は「円柱・円錐表現ができるツールが用意されていること」で、いかにもファンタジー世界にありそうな円柱の塔や、円錐の屋根がある城も容易に制作できます。
敵に対しては、剣と盾を用いた近接戦闘や魔法を使った遠距離戦もできます。武具の鍛冶でさまざまな特殊効果を付与することも可能ということなので、さまざまな武器や戦術を試してみるといいでしょう。
タイトル:Lay of the Land
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月9日
価格:2,600円(4月23日まで2,340円のセール中)
日本語:なし
Samson
無法者が集う都市「Tyndalston」を舞台とした、オープンワールドのクライムアクション。プレイヤーは主人公の「Samson」となり、抱えている借金を返済するべくギャングからの依頼をこなしていきます。
4月8日のリリース以来、レビュー総数962件(記事執筆時点)のうち53%が好評と「賛否両論」のスタートとなった本作。レビューではバグやクラッシュを指摘する声が上がるなか、不具合の修正を目的としたパッチも今後配信されることがアナウンスされています。
タイトル:Samson
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月8日
価格:3,500円
日本語:なし
Junkyard Builder(早期アクセス卒業)
スクラップから利益を生み出し、自分だけのジャンクヤード帝国を築き上げる経営シミュレーション。プレイヤーは探索してスクラップを収集し、修理や加工をして収入を獲得していきます。ゲームが進行するにつれ、新しい技術や自動化システムなどがアンロックされます。
2025年4月からちょうど一年間の早期アクセスを実施していた本作。正式リリースにともなうアップデートではシステムの刷新のほか、グラフィック品質の向上などブラッシュアップが行われています。
タイトル:Junkyard Builder
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月8日
価格:1,700円(4月18日まで1,275円のセール中)
日本語:あり
Spark in the Dark

果てしない深淵の世界を探索する、ハードコアなダンジョンクローラー。プレイヤーは異なるスキルや特性を持つ5つのクラスから1つを選択し、地下ダンジョンへと挑みます。ダンジョン内部は毎回自動生成されて形を変え、キャラクターごとに全く異なる冒険が待ち構えています。
早期アクセス期間は2~3年程度の予定で、今後はユーザーからのフィードバックや開発の進捗を見つつ、新しいコンテンツの追加やゲームプレイの改善を段階的に行っていくようです。
タイトル:Spark in the Dark
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月8日
価格:1,900円(4月15日まで1,710円のセール中)
日本語:あり
Evitania Online

オープンワールドが舞台の放置型オンラインRPG。古典的なMMORPGにインスパイアされているものの、従来のジャンルのような“単調な作業”の必要がないのが特徴で、プレイヤーがオフラインの状態でもキャラクターは戦闘を続け、アイテムの収集なども行ってくれます。
早期アクセス期間は2~3年程度を予定し、現在のバージョンでは3つのクラスと7体のボスが用意されています。今後はさらなるマップやアイテム、装備品やクラスなどさまざまな要素を充実させていくようです。
タイトル:Evitania Online
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月8日
価格:無料
日本語:なし
KuloNiku: Bowl Up!
のんびりとした街「クーロニク」を舞台に、かつて人気だったミートボールレストランを再建していく経営シミュレーション。主人公の祖母から引き継いだ店で街の住人の無茶振りに応えつつ、料理を提供して名声を取り戻すのが目標です。
また、時には現在の人気店である「ダイナースタズ パータズ」がライバルとして料理対決を挑んでくることも。さまざまな調理工程のマスターや、レストランのアップグレード、レシピのアンロックなども重要です。
タイトル:KuloNiku: Bowl Up!
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月7日
価格:1,400円(4月22日まで1,120円のセール中)
日本語:なし
The Spotter: Dig or Die

本作は採掘を行い、その素材を基に拠点を充実させるサバイバルクラフトと、ミュータントの襲来から拠点を防衛するタワーディフェンスが融合したゲームです。昼間は採掘を行って素材を収集し、夜間は敵の襲来から拠点を守り抜き、最終的には外部への通信を行う信号ステーションを修復することを目指します。
庭や野外など、さまざまな場所を掘っていくことで鉱石や古びた機材といった素材を掘りだすことができます。深く掘れば掘るほどより貴重な素材を入手できる確率が高くなりますが、地上に戻るのも時間がかかるので、気付けば夜になって拠点防衛に間に合わなかった……とならないようにご注意を。
タイトル:The Spotter: Dig or Die
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月7日
価格:1,700円(4月22日まで1,275円のセール中)
日本語:あり
Road to Vostok
フィンランドからロシアのボストークまでの過酷な旅路を歩むハードコアPvEサバイバルゲームが早期アクセスを開始しました。一度のミスですべてを失うパーマデスゾーンの要素が特徴で、緊張感の高いサバイバル体験が展開されます。
リアル志向に寄せられたサバイバルと戦闘システムを特徴としており、あらゆる収納場所にランダムに配置されたルートアイテム、テトリス式インベントリ管理、装備や弾薬の細かな取り扱いなど、細部まで丁寧に作り込まれています。
また、昼夜の変化や天候、季節の移り変わりといったダイナミックな環境要素に加え、NPCの敵対勢力やイベントがランダムに発生し、毎回異なるプレイ体験が生まれる構造となっています。

旅路の途中でプレイヤーのセーブポイントかつ拠点にもなるシェルターのカスタマイズも本作の醍醐味。小さな小屋から巨大なコンクリート製バンカーなどさまざまなシェルターが存在し、物々交換で手に入れた家具を自由に配置したり、手に入れたルート品を飾ったり、装備をクラフトしたりできます。

サンドボックスゲームとしての側面もあり、パーマデスゾーンに急いで赴く必要もなければ戦う必要もありません。隠密プレイにこだわってもいいし、軍用装備に身を包んだ戦闘狂にもなれるし、人里離れた孤島で漁師になることもできます。
早期アクセス期間は2から4年を想定しており、フルバージョンではマップ、トレーダー、タスク、武器、アイテムなどコンテンツと機能が約2倍になり、共有シェルター機能やModツールの追加も予定されています。
タイトル:Road to Vostok
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月7日
価格:2,300円(4月22日まで1,725円のセール中)
日本語:なし











