押井守氏は、「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネルにて公開されたインタビュー映像で、一番好きなゲーム作品について語りました。
押井守氏、『Fallout 4』プレイ時間は1万時間以上!?
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などを手掛けたアニメ・映画監督として知られる押井守氏。『ウィザードリィ』のファンとして原作者との対談企画に登場したり、『Fallout 4』のプレイ日記連載(AUTOMATON)を持ったりと筋金入りのゲーマーでもあります。
インタビュー動画内で「一番好きなゲーム作品」について尋ねられると、『Fallout 4』であると即答。8年間遊び続けており、Steamで8千時間、PS版も合わせると1万時間以上プレイしているはずだといいます。
少し前までプレイしていた『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』をクリアし、最近はまた『Fallout 4』に回帰。小島監督の新作が出たら遊んで、クリアしたら『Fallout 4』を遊ぶというサイクルを10年近く続けてきたと話しました。

『PUBG』も250時間ほど遊んだものの、オンラインゲームは肌に合わず、反射神経が求められるFPSも「全然ダメ」とのこと。その点『Fallout 4』は「V.A.T.S.システム」のおかげで、ライフルを担ぎながら犬と廃墟を探索するという願望を叶えられる作品として楽しめているようです。

とはいえ、1万時間以上もプレイしているので、Modも粗方遊びつくし半分惰性で続けているような状態だといいます。
また、この前のアップデート(『Fallout 4: Anniversary Edition』と思われる)のせいでModがほとんど使えなくなり、起動すると「知らないハゲたおっさんが出てきて、元に戻すのに非常に苦労した」との体験談を披露。「勝手にバージョンを変えないでほしい」と、多くのModユーザーが同意するであろう不満を口にしています。


監督の仕事がなかなか決まらない時期は、ゲームをプレイして耐えていたという押井守氏。日常生活や監督の哲学、制作秘話などを語る本動画は「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネルにて公開中です。











