全編一人称『SILENT HILL: Townfall』最新情報が公開―新システム“覗き込み”やキーアイテム“CRTV”を使い、戦う以外の選択肢も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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全編一人称『SILENT HILL: Townfall』最新情報が公開―新システム“覗き込み”やキーアイテム“CRTV”を使い、戦う以外の選択肢も

主人公サイモンの設定や、舞台である「セントアメリア」についても語られました。

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コナミデジタルエンタテインメントは、2月13日に「SILENT HILL Transmission」を配信。シリーズ最新作となる『SILENT HILL: Townfall』の最新情報を公開しました。

新要素も満載の最新作

本作は、霧深い孤島「セントアメリア」を舞台とした『SILENT HILL』シリーズ最新作です。今回の配信では新要素が公開され、特に目を引くのは一人称視点でのゲームプレイです。

戦う以外にも、敵に忍び寄る、隠れる、回避するといった要素が導入され、新システムとなる“覗き込み”も実装されるとのこと。配置されているオブジェクトや壁の角から覗き込むことで周囲の状況を見渡し、戦闘を避けることができます。

また、過去作でのキーアイテムであるラジオは、ポケットテレビ“CRTV”に変更。周波数を合わせることで物語が展開したり、敵の位置を把握したりするうえで役立ちます。

主人公であるサイモン・オーデルについても設定が明かされました。彼は本作の舞台「セントアメリア」に縁があり、その性格は多層的で不安定、非常に人間的なキャラクターだといいます。

どのような目的のもとでセントアメリアを訪れたかはまだ不明ですが、彼も何かしらの“罪悪感”を持ち、迷い込んでしまったのかもしれません。

また、セントアメリアについてはスコットランド東海岸をモデルにしているとのこと。この地域には「ハール(Haar)」と呼ばれる霧が流れ込むことがあり、配信内ではスタッフが実際に撮影した写真も公開されていました。


SILENT HILL: Townfall』は、PS5/PC(Steam/Epic Games ストア)にて、2026年発売予定。ウィッシュリストへの追加も可能となっています。


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ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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