The Sakura Scholarは2026年2月16日、BakaFire Partyからの公認・監修のもとに開発している対戦型カードゲーム『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』のデモ版をSteamにて公開しました。
対人戦・CPU戦が楽しめるデモ版が公開

『桜降る代に決闘を』(略して『ふるよに』)は、2016年に発売された2人用アナログカードゲームで、『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』はそれをデジタルゲーム化したものです。今回のデモ版では「絢爛競演」モードのみを遊ぶことができます。


「絢爛競演」モードでは部屋を作ってのルームマッチ、あるいはクイックマッチを遊べます。ルームマッチではCPU戦も選べるので、『ふるよに』を遊んだことがない……という人も安心です。

本デモ版では4人のメガミから2人を選んで対戦することができます。なお、CPUはこの4人以外のメガミを使用することもあるため、他のメガミも実装自体は行われているようです。

2人のメガミを選んだら、それぞれのメガミの札11枚、計22枚の中から通常札7枚・切り札3枚のデッキ構築を行います。このデッキ構築が勝負を左右すると言っても過言ではありません。


デッキ構築を終えたら、いよいよ決闘の始まりです。お互いのプレイヤーは前進・後退といった基本動作、そして手札や切り札を駆使して、10のライフを先に削り切ることを目指します。
ただし、本デモ版では基本的なルール説明はないため、『ふるよに』未経験者は公式の総合ルールや各種解説サイトを見ながら、手探りで戦い方を模索していくことになるでしょう。筆者はそうした。

CPUはそこそこ強く、筆者は何度も負けましたが、5回目のプレイにてようやく初勝利を掴むことができました!基本ルールを理解するのがやや難しいものの、ルールがわかってくると絶妙な緊張感が味わえるカードゲームなので、カードゲーム愛好家の方は本デモ版を触ってみてはいかがでしょうか。
『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は、PC(Steam)にてデモ版が配信中です。














