Zachtronicsは、オープンエンドパズル『Opus Magnum』の新DLC「De Re Metallica」を2026年3月18日にリリースすることを発表しました。
本編の前日譚描いたDLCが登場!

『Opus Magnum』は、『SpaceChem』『Infinifactory』『SHENZHEN I/O』など、数々の難解パズルでゲーマーの頭を捻らせたZachtronics開発のパズルゲーム。記事執筆時点(2026年2月20日22時半)で、5,000件以上のレビューを獲得し97%が「好評」評価の「圧倒的好評」となっています。

新DLC「De Re Metallica」では本編の前日譚を描いた作品で、帝国アカデミーですら解明し得なかった「冶金学」の奥義に挑む異端の錬金術研究者「サヴェリオ・ダース」が主人公とのこと。既存の学説との衝突や助手との口論など、新進気鋭の研究者にありがちなシチュエーションを経つつも、やがてダースらは「名家」の耳目を集めることになります。黄金をも遥かに凌ぐ価値を持ってしまったある新発明を軸に、物語は進んでいきます。

『Opus Magnum』本編後半に相当する難易度の全3章の新しいパズルに、3つの新たなグリフ。「シグマーの庭園」に新ステージが追加され、金属を特定の順序でペアにする「コルヴァン家」ルールが新たに登場します。

物質を操作し変化させ組み合わせる。そして医薬品から美容品、機械油から燃料まで生み出す錬金術オープンエンドパズル『Opus Magnum』の新DLC「De Re Metallica」は、2026年3月18日リリース予定です。
また、海外向けにはニンテンドースイッチ版の発売もアナウンスされています。












