「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る

ゲームは新たなタワー、ドローン、敵、マップ、ゴアシステム、ビジュアルエフェクト、研究アップグレード、フィールドアップグレード、エクサルトアップグレードなど、様々な追加要素でパワーアップしているとのこと。

ゲーム文化 インディーゲーム
「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る
  • 「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る
  • 「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る
  • 「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る
  • 「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る
  • 「非常に好評」タワーディフェンス続編『2112TD Earth』発表! 肉々しい異形の大群が迫る

Refinery Gamesは2023年にリリースされた『2112TD: Tower Defense Survival』の続編となる『2112TD Earth: Tower Defense Survival』を発表しました。

フレッシュモーフの脅威が迫る

前作の出来事からまもなくを描く今作では、破壊された後も地球を脅かす肉塊「キャリア」による地球侵略を食い止めるべく、統合地球防衛構想(UEDI)の残存部隊を指揮し、滅びゆく世界に秩序を取り戻します。ゲームは新たなタワー、ドローン、敵、マップ、ゴアシステム、ビジュアルエフェクト、研究アップグレード、フィールドアップグレード、エクサルトアップグレードなど、様々な追加要素でパワーアップしているとのことです。

主な特徴

  • グローバルキャンペーン
    廃墟の都市から辺境の研究施設まで、地球を舞台にした18のミッション。

  • 異次元の肉体を持つ恐怖
    シールドと骨装甲を備えた新たなバイオオーガニックの敵が登場。戦術的な武器選択が迫られる。

  • タレット兵器の拡張
    レーザーとスナイパープラットフォームに加え、エネルギー兵器を強化する新たなユーティリティバッテリータレット。

  • 迅速対応ユーティリティドローン(RRUD)
    モジュラーアップグレードで要塞を展開し、敵を誘導し、防御を支援する。

  • 持続型ドローンシステム
    ドローンは戦場に常駐し、保護する必要がある。

  • 装甲とシールドの刷新
    敵を破壊するには多層防御を剥ぎ取らなければならない。

  • 強化された破壊システム
    高威力の武器は敵を粉砕し、爆発によるキルを引き起こす。

  • 強化された移動指令センター
    司令部を要塞化された戦場の拠点へと変貌させる。

  • 研究とフィールドアップグレード
    ミッションの合間にアップグレードをアンロックし、展開中に設計図を発見。

  • 複数の難易度モード
    ノーマル、ハード、ナイトメア

  • エンドレスサバイバルモード
    防衛を限界まで押し上げる。

  • マスタリーと実績
    エクサルトアップグレードを獲得し、司令官としてのスキルを証明する。

『2112TD Earth: Tower Defense Survival』はPC(Steam)/iOS/Android向けに配信予定。前作『2112TD: Tower Defense Survival』のコンテンツアップデートも引き続き行っていくとのことで、近日中に「Europa」アップデートに関する情報を伝えるとしています。

《ライター:RIKUSYO,編集:重田 雄一》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『スカイリム』を愛好しすぎて現実とゲームの区別がつかなくなった?未だ消えぬ「ゲーム悪玉論」…俳優がトラの檻に飛び込んだ事件を巡り英国紙が『TES5』を引き合いに出す

    『スカイリム』を愛好しすぎて現実とゲームの区別がつかなくなった?未だ消えぬ「ゲーム悪玉論」…俳優がトラの檻に飛び込んだ事件を巡り英国紙が『TES5』を引き合いに出す

  2. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

    年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  3. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  4. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  5. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  6. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  7. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  8. 超過激サバイバルホラー『Outlast』シリーズ、スタジオのテスト参加者が泣いて逃げ出し戻らなかった過去も―開発元の共同創業者がこれまでの歩みを振り返る

  9. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  10. 【VALORANT Champions 2026】「いつか君の番が来る」LOUDが4年ぶりの世界王者に―erdeが最年少IGLでMVP、tkzinの父も祝福

アクセスランキングをもっと見る

page top