『Marathon』開発チーム公式Xは、「サーバースラム」と題したプレイテストのフィードバックについてまとめたポストを公開しました。
「デュオ専用ロビー」導入を求める声
『Marathon』は『Destiny』で知られるBungieが開発する脱出シューターで、2月27日~3月3日の期間にサーバースラムと題したローンチ前の最終テストが実施されました。プレイテストは終了し、あとは2026年3月6日のローンチを待つのみとなっています。
本作は最大3人のチームを組んで出撃できるゲームで、ソロ/デュオ/トリオでキューを入れられます。公式ポストでは、「デュオ専用ロビー」についてのフィードバックが開発チームに共有されたことが言及。正式版では、デュオのプレイヤーたちのみが集まるマッチングロビーが導入されるかもしれません。
その他、PvPではTTK(キルタイム)に関する議論がプレイヤー間でホットトピックに。より長いファイトや接敵機会を求める人もいれば、今の戦闘ペースを支持する声も挙がっているとのことで、現在はビギナー向け以外のゾーンでのプレイヤー密度や、ゾーンごとの全体的な手応えを注視している段階だそうです。
また、公式ポストでは以前の記事でもお伝えしたUIの問題やPC版のパフォーマンス、回復アイテム・弾薬の量のバランスなどについても引き続き触れられています。

最終プレイテストを経て、Steamのグローバル売り上げランキングでは本作が3位にランクイン。これは『バイオハザード レクイエム』『Counter-Strike 2』に次ぐ記録で、本作の注目度が上がってきていることがわかります。
一方で公式ポストで触れられているように、プレイヤーの間では本作について様々な意見が挙がっています。ローンチ後にどのようにゲームが改善されていくのか、注目が集まります。
『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて3月6日に発売予定です。











