
Wildlight Entertainmentは、PvPレイドシューター『Highguard』に最終アップデートを配信し、スキルツリー実装や新ワーデンの追加をしました。現地時間3月12日のサービス終了が既に発表されている本作へのアップデートについて、デザイン/クリエイティブディレクターJason McCord氏が開発者達が頼まれてしたことではなく、自ら完成させて世に出したいと申し出てきたことだと明らかにするポストをしています。
『Highguard』に最終アップデート配信
本作は「The Game Awards 2025」で発表され2026年1月に基本プレイ無料でリリースされたPvPレイドシューター。リリース直後はSteam同時接続プレイヤー数が10万人近くまで達するなどしていましたが、その後は振るわず3月4日にサービス終了が決定したと発表。現地時間3月12日をもってサーバーを停止するとされていました。
本日3月5日にそんな本作の最終アップデートが配信され、あわせてRaid Rushを削除して3v3 Raid Modeが戻されたことも発表。公式XアカウントやSteam上のニュースではパッチノートも公開され、プレイヤーへの感謝も述べられています。
同アップデートではアカウントレベルを上げることで入手できるスキルポイントを使ったスキルツリーを実装。さらに新ワーデンとして大陸を守る古き魂「Koldo」が追加されたほか、新武器としてロングレンジダブルバレルショットガン「Switchback」が追加されています。


開発者の想いが明らかに
そんな最終アップデートについて、Wildlight Entertainmentで本作のデザイン/クリエイティブディレクターを務めるJason McCord氏がXにてコメント。最後にして大規模なアップデートだとしています。
また同氏は「たとえ数千人しかプレイしていなくても、ゲームを完成させて残るプレイヤーに届けようとしたWildlightの最小限の開発者達は賞賛に値する」と表明したほか、同アップデートに携わった開発者達は「頼まれてではなく、自ら完成させて世に出したいと申し出てきた」ということも明かしています。
『Highguard』はPS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中。現地時間3月12日にサービス終了となる予定です。










