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インテル新CPU「Core Ultra 200S Plus」発表―「125W級で史上最速デスクトップゲームプロセッサ」謳う

インテルは新CPUで更なるゲーミング性能向上を目指しています

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インテル新CPU「Core Ultra 200S Plus」発表―「125W級で史上最速デスクトップゲームプロセッサ」謳う
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インテルの新CPU『Core Ultra 200S Plus』について、海外メディアVIDEOCARDZが発表を報じました。

ゲーミング性能の低さ指摘のArrow Lake汚名返上なるか?

今回発表されたのは「Core Ultra 7 270K Plus」「Core Ultra 7 270KF Plus」「Core Ultra 5 250K Plus」「Core Ultra 5 250KF Plus」の4モデルです。

これらの製品群は従来のArrow Lakeに改良を加えたArrow Lake Refreshと呼ばれるモデルで、コア数や対応メモリの高速化などの性能引き上げが図られています。

前世代モデルに対しEコアが4コア追加され、それぞれ24コアおよび18コアとなっているほか、ダイ・トゥ・ダイ周波数を最大900MHz向上することでCPUとメモリコントローラの通信を改善。対応メモリがDDR5-6400からDDR5-7200へより高速なものへと引き上げられている点などが主な改良点です。

インテルは最大15%高いゲーミング性能を提供するとしているほか、同セグメントの競合CPUと比べて最大103%優れたマルチスレッド性能を実現しているとのこと。さらにCore Ultra 7 270K Plusを、「約125Wクラスにおいてこれまでで最も高速なデスクトップゲームプロセッサ」と謳うなど、Arrow Lakeで苦戦したゲーミング性能なども念頭に置いている様子が窺えます。

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《ライター:K.K.,編集:H.Laameche》

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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