スタジオPlayer One Storiesは、カプコンのハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ(以下、モンハンワイルズ)』で撮影された、YouTubeで公開中の映画「Monster Hunter: Eko」が、日本語字幕に対応したことを発表しました。
ローカライズ会社に依頼した上で字幕対応―米カプコン許諾の元、博物館でも上映の短編映画
本作は、Gage Allen監督が運営するゲーム系の映像制作スタジオPlayer One Storiesが2025年にYouTubeで公開した短編映画です。脚本から撮影などAllen監督が手掛けており、主人公「エコー」が世界を巡り、亡き父の仇であるモンスターと対峙する物語が展開されます。
2026年4月10日には、米ワシントン州の博物館「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(以下、MoPOP)」で1年間にわたっての上映が発表。作品にカプコン公式は関与しておらず、ストーリーも原作ゲームのものと関連は無いものの、上映に際して米カプコンの許諾を得ている旨も注記されています。
当初は英語字幕のみの対応でしたが、前述の上映に伴い、日本で本作が注目を浴びた結果、今回ローカライズ会社に依頼した上での日本語字幕が追加されることとなりました。

なお、YouTube説明文の注釈では、“自身が抱える不安とパニック発作、そしてそれらと1年に渡ってどのように取り組み、改善してきたかについての物語である”と記されており、監督個人の実体験のメタファー的な映画であることも示唆されています。

「Monster Hunter: Eko」は、ミュージアム・オブ・ポップカルチャーにて、1年間にわたって毎日上映。平日は午後3時15分、週末は午前10時15分/午後3時15分のスケジュールで予定されています。なお、映像はYouTubeでも視聴可能です。







