『サイバーパンク2077』続編制作発表!『ウィッチャー』複数開発計画概要含むCDPRの今後の作品展開が明らかに【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『サイバーパンク2077』続編制作発表!『ウィッチャー』複数開発計画概要含むCDPRの今後の作品展開が明らかに【UPDATE】

完全新規IPも発表。『ウィッチャー3』の新世代機版は依然として年内を予定。

ニュース 発表
『サイバーパンク2077』続編制作発表!『ウィッチャー』複数開発計画概要含むCDPRの今後の作品展開が明らかに【UPDATE】
  • 『サイバーパンク2077』続編制作発表!『ウィッチャー』複数開発計画概要含むCDPRの今後の作品展開が明らかに【UPDATE】
  • 『サイバーパンク2077』続編制作発表!『ウィッチャー』複数開発計画概要含むCDPRの今後の作品展開が明らかに【UPDATE】

CD PROJEKTは10月5日、投資家向けの情報として現在取り組んでいる開発プロジェクトを発表しました。

ウィッチャー」の新トリロジー初作や、別のオープンワールドRPG作を含む3つの計画、新たに明かされた『サイバーパンク2077』の続編、新規IPなどの開発展望がそれぞれコードネームと共に明らかにされています。

  • 「Sirius」―デベロッパーThe Molasses FloodがCDPRの支援を受けて60人以上の規模で開発中で、現在はプリプロダクション段階にある「ウィッチャー」の世界を舞台にした作品。過去の同シリーズとはテイストが異なり、シリーズのこれまでとこれからのファンに忘れられないストーリーを提供。クエストやーストーリーのシングルプレイに加え、マルチプレイにも対応。

  • 「Polaris」―CD PROJEKT REDが現在150人以上の規模で開発中で、現在はプリプロダクション段階にある「ウィッチャー」新3部作の1作目に当たるストーリー主導の作品。『ウィッチャー3 ワイルドハント』のノウハウを生かしたオープンワールドRPG。新3部作は、この「Polaris」の発売から6年以内に全て発売されることを想定。

  • Canis Majoris」―過去の「ウィッチャー」開発を手掛けた開発者が率いる外部スタジオが制作する「ウィッチャー」世界で展開する作品。ストーリー主導でシングルプレイのオープンワールドRPG。「Unriea Engine 5」を用いて開発予定。

  • Phantom Liberty(仮初めの自由)」―既発表の『サイバーパンク2077』の新たな地区を舞台にした拡張ダウンロードコンテンツ。現在350人以上の規模で開発が行われており、制作の最終段階。2023年発売予定。

  • Orion」―『サイバーパンク2077』世界のポテンシャルをフルに発揮させるとされるシリーズ続編。CD PROJEKT REDが開発。

  • Hadar」―「ウィッチャー」とも「サイバーパンク2077」とも異なる完全新規の第3のIP。CDPRにより現在制作のごく初期の段階で、土台作りを行っているとのこと。

国内向けの公式Twitterからも情報が発表されています

そのほか、今後はシングルプレイのゲーム体験をより充実させるマルチプレイを新作のほとんどに導入する予定であること、『ウィッチャー3』の新世代機対応は依然年内を計画していること、北米の新たな開発スタジオの設立などが伝えられています。

※UPDATE(2022年10月5日1時45分):各計画とその概要等を追記しました。
ワールド・オブ・サイバーパンク2077 (G-NOVELS)
¥4,400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ホビージャパン サイバーパンクRED ルールブック
¥7,920
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《technocchi》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 女性ゲーマーの受ける暴言の実態とは…海外団体調査で男性がボイスチェンジャーでゲームプレイ、パフォーマンスが低下する結果に

    女性ゲーマーの受ける暴言の実態とは…海外団体調査で男性がボイスチェンジャーでゲームプレイ、パフォーマンスが低下する結果に

  2. Discordで「ツ」や「ノ」のフォントがおかしくなる現象発生―原因は新フォントの採用、現在はほぼ解消

    Discordで「ツ」や「ノ」のフォントがおかしくなる現象発生―原因は新フォントの採用、現在はほぼ解消

  3. 戦争のプロパガンダに利用されたくはない…フェイクニュースへの相次ぐ悪用に軍事シム『Arma 3』開発がついに声明、「フェイクの見分け方」も公開

    戦争のプロパガンダに利用されたくはない…フェイクニュースへの相次ぐ悪用に軍事シム『Arma 3』開発がついに声明、「フェイクの見分け方」も公開

  4. Steamで非常に好評の『Raft』ゲーム機版発売決定!イカダを広げて海をゆく一味違うサバイバル

  5. スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象

  6. ドレッドウルフは誰だ?『Dragon Age: Dreadwolf』ゲーム内に含まれる新規ストーリー映像が公開!

  7. 『モンスターハンターライズ』PS/Xboxコンソール版とWindows版が電撃発表、新機能を追加して2023年1月配信!GamePassでも発売初日から提供

  8. ソニーとMS、ともに自社ゲームサブスクの乗り入れを断られていたことが判明

  9. ヨコオタロウ氏、齊藤陽介氏ら『NieR』『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ手掛けるスタッフの最新作『Voice of Cards ドラゴンの島』発表!

  10. 『マスエフェクト』リマスター3部作や『バイオミュータント』が登場!「PS Plus」12月度フリプタイトルが公開

アクセスランキングをもっと見る

page top