スーパーニッチの新川宗平氏は、『宇宙銀河ウォーズ』をWindows(Steam)向けに4月1日0時に発売すると発表しました。本作を手掛ける小林良綱氏は初代『ディスガイア』などに携わったクリエイターですが2005年に業界を離れており、本作が復帰作となります。
レベル至上主義超絶やり込みシステムハックシューティングRPG
本作はスーパーニッチの子会社であるキマイラ機関から発売されるレベル至上主義超絶やり込みシステムハックシューティングRPG。RPGながらシューティングの要素も備えており、その独特なゲーム性は「実際に遊んでみなきゃ絶対にわからない」とされています。
また余計なチュートリアルが存在しないことも特徴で、プレイヤーが自ら発見するという楽しさがあるとのこと。さらにボリュームも膨大で、舞台となるダンジョンは100万階あるとされています。



天才クリエイターの復帰作
本作を開発するのは小林良綱氏で、初代『ディスガイア』などを手掛けたクリエイターです。2005年に業界を離れた同氏にとって、本作が復帰作であるということはGame*Sparkが3月26日に掲載した新川氏へのインタビューにて語られています。
同インタビューにて新川氏は小林氏のことを「30年ほど業界を見てきたなかで一番の天才」と評していますが、Xでも本作について「RPGファンなら、この歴史的作品に触れておくべしです」としています。
『宇宙銀河ウォーズ』は、Windows(Steam)向けに4月1日0時に発売予定です。












