2026年4月の発売を控えるカプコンのSFアクション・アドベンチャー『プラグマタ』。その日本SNS公式アカウントが同社の『ロックマン』公式アカウントと交流するも、海外版アカウントでは斜め上の展開があったようです。
見続けると深淵に引き込まれそうな何か…。かつて海外イベント登場の着ぐるみがネタに

『プラグマタ』とは、カプコンの新規IPである近未来の月面世界を舞台にしたSFアクション・アドベンチャーです。宇宙服姿の「ヒュー」とアンドロイド少女「ディアナ」のタッグを主人公に描かれる本作ですが、X(旧:Twitter)公式アカウントではゲーム宣伝だけでなく、「ディアナ」に焦点を当てた投稿もされています。
そして2026年3月下旬、本作Xアカウントが「私に似てる子がいるんだってー!誰だと思う??当ててみて!」として、「ロックマン」と思しき画像を添えて投稿したところ、同社の『ロックマン』のXアカウントが反応。全身ビビッドカラーの中年男性にしか見えない、海外版『ロックマン(Megaman)』のパッケージ画像を送りつける茶目っ気を見せました。
この“海外版ロックマン”は「Bad Box Art Mega Man」としても知られ、カプコンも後に『STREET FIGHTER X 鉄拳』で参戦させたり、『バイオハザード RE:3』で置物として登場させたりと、自身でネタにしているため、日本でも知名度のあるキャラクターとなっています。
この謎の中年男性には「ディアナ」も「あれ?なんか違うかも…」と返答しており、実は海外版X公式アカウントでも同様のやり取りが行われていました…が、こちらでは更に謎な画像が添付。画像には瞳孔が無く、妙にリアルな顔のしわが目立つ“着ぐるみの「ロックマン」らしき何か”が映っています。
長く見続けると夢に出そうなこの着ぐるみですが、その出所と思われるのは1990年代に開催された業界向け展示イベントWCESです。当時、『ロックマン』シリーズは3作目リリース時期でしたが、そこでは同作が出展されていたほか、この“着ぐるみのロックマン”もおり、米テレビ番組「Video Power」でもその姿を見せていました。
この不気味過ぎるロックマンに海外版「ディアナ」は「what」と一言だけ返答。日本版と違い言葉を詰まらせている様子を見せました。
ちなみに『ロックマン』に関しては、『流星のロックマン パーフェクトコレクション』が2026年3月27日にリリースされましたが、同日に『プラグマタ』Xアカウントは同作をネタにした投稿もしています。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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