パブリッシャーHooded HorseはデベロッパーUnfrozen開発のストラテジーRPG『Heroes of Might and Magic: Olden Era(ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック:オルデン・エラ)』の早期アクセスを海外時間2026年4月30日より開始すると発表し、告知トレイラーを公開しました。










前作から10年余りを経てシリーズ最新作が登場
この度、『Heroes of Might and Magic』シリーズとしては、2015年の『Might & Magic Heroes VII』以来の新作となる本作の早期アクセスが、4月30日より開始されることが明らかにされました。
シリーズの良さを継承し、新要素を追加
本作では、ドラゴンやアンデッドのクリーチャー、魔法、さらに古代の技術等が存在する西洋中世ファンタジー世界を舞台に、世界の探索、資源の収集から自らの拠点となる都市や施設の発展、ヒーローの指揮と所属ユニットの育成、領地の拡大等がターン制の戦闘で楽しめるというシリーズの持ち味を継承。さらに各ユニットの強力なスキルである「フォーカス」システムや、派閥ごとのテクノロジーツリー様態の「Faction Laws」等の新要素で、過去になかった戦略性を実現しているとされています。
改めて発表されている、本作のコンテンツ概要は以下になります。
本作の特徴
プロシージャル生成マップと開発者によってデザインされたマップの両方に対応
壮麗な都市建設や神話的クリーチャーによる軍勢の編成
多彩なゲームモード
ナラティブキャンペーン
シングルヒーロー
クラシック・スカーミッシュ
アリーナ
既成シナリオ
マルチプレイ
今回の早期アクセス開始日の発表と共に、新たに明らかにされた当初の収録コンテンツは以下になります。
早期アクセス開始当初のコンテンツ
異なる6つの派閥:Temple、Dungeon、Schism、Grove、Necropolis、Hive
ゲーム内チュートリアル
キャンペーンの第1章(正式化時にはさらに追加予定)
1話完結型の複数のシナリオ(早期アクセス期間中にさらに追加予定)
シングルとマルチプレイに対応した3つのゲームモード:Classic、Single Hero、Arena
各マルチプレイで利用可能な、ランクマッチやリーダーボードも含むマッチメイキング
無限のリプレイ性を実現する、種類豊富なランダムマップ出力テンプレート
Hotseatモード:1台のPCでローカルマルチプレイが可能
パズル形式のチャレンジ群
任意の冒険を創造できるマップエディターの開発途上版
なお、早期アクセスの期間は現時点で1年間が予定されています。
『ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック:オルデン・エラ』は、PC(Microsoft Store/Steam)を対象とし、日本語対応で海外時間4月30日より早期アクセスを開始予定。Microsoft StoreではGame Passにも対応します。Steamでは現在体験版も配信中です。













