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『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も

過去にはヨルダン政府からの異例の警告も受けていました。

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『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も
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!注意!
本記事は『ドキドキ文芸部!(Doki Doki Literature Club
!)』のゲーム展開について一部触れています。閲覧にはご注意ください。

アドベンチャーゲーム『ドキドキ文芸部!(Doki Doki Literature Club!)』がGoogle Playストアから削除されました。Google側は「敏感なテーマ」の描写が規約違反であると説明しており、開発元は再掲載に向けた対応を進めているとしています。

「敏感なテーマ」の描写を巡りGoogle Playストアから削除

A statement regarding the removal of DDLC from the Google Play Store:

[image or embed]

— Serenity Forge (@serenityforge.com) 2026年4月10日 6:33

開発者のDan Salvato氏とSerenity Forgeの公式声明によると、Googleは本作が「敏感なテーマ(sensitive themes)」を描写している点について利用規約に違反していると判断し、配信停止を決定しました。

本作は一見するとオーソドックスな美少女ノベルゲームのように進行しますが、次第にショッキングな内容が含まれる「心理的ホラー」へと変貌する特徴を持っています。

Dan Salvato氏は、本作がメンタルヘルスの問題を真摯に描いている点において世界中で支持されてきたことを強調。今回の削除に対し、ストアへの再掲載に向けた協議を進めるとともに、Androidデバイス向けの代替の配信方法も検討していることを明かしました。

なお、iOS、ニンテンドースイッチ、PlayStation、PCなどの主要プラットフォームでは引き続き購入・プレイが可能です。

ヨルダン政府機関も「子どもに不適切」と異例の注意喚起

本作を巡っては、2026年3月11日に中東ヨルダンの公安局が「子どもに悪影響がある」として名指しで注意喚起を行うなど、公的機関からの懸念が示されていました。


ヨルダン公安局は、本作のデザインがコミック風で色彩豊かであるため、子どもが内容の本質を理解せずにプレイしてしまう「欺瞞的な性質」があると指摘。恐怖や不安を引き起こし、心理面や生活行動に悪影響を及ぼす可能性があるとして、保護者に対して監視や対話を呼びかけていました。

こうした各方面での「センシティブな表現」への指摘が、今回のGoogle Playストアにおける規約違反判断の背景にあると推察されます。


『ドキドキ文芸部!』は、PC(Steam)/iOSにて無料配信中。また、増補改訂版となる『ドキドキ文芸部プラス!』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチにて有料配信中です。

Google Playでは実際に利用できなくなっており、「リクエストされた URL は、このサーバー上に見つかりませんでした。」との表記が確認できます。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:失野,編集:重田 雄一


ライター/ 失野

新人ライター。学生時代にPCオンラインゲームに出会ってからというもの、人生の大半をPCゲームに費やしている。好きなジャンルは、FPS・TPS、アクション、RPG、アドベンチャーetc...

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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