インディー開発チーム「DOTG」は、ビジュアルノベル『フォビデンラブ(Forbidden Love)』のデモ版をSteamにて配信開始。あわせて公式YouTubeチャンネルにて日本語PVを公開しました。
“夢”追う二人が迎える結末はいかに
本作は、“叶えられなかった夢”をテーマに、教師と生徒の禁断の恋を描くロマンスビジュアルノベルです。
プレイヤーは、漫画家を志望するも両親の反対などを受けて教師になった主人公となり、かつての自身と同じように夢と親の理想の板挟みになっている女子生徒・橘滴と出会います。
滴の夢は“絵を描く”ことで、主人公は「自分と同じような道を歩んでほしくない」という想いから、彼女をサポートすることに。主人公が一線を超えないように心がける一方で、滴の心は揺れ動き、次第に主人公への想いを募らせていきます。



ストーリーにおいてはマルチエンディングが採用されており、プレイヤーの選択によりさまざまな結末へと分岐。そのなかには、主人公と滴が結ばれる展開もあるとのことです。
“教師と生徒の恋”というセンシティブな題材ながら、開発元ではそれを遠慮がちに描くのではなく、大胆かつ緊張感のある演出で丁寧に描き、禁断の関係が生むスリルをお届けするとしています。
また、ゲーム内にはイベントCG計10枚が収録されており、二人がスキンシップを取る場面もある一方で、それ以上の性的な描写をするシーンは含まれていないそうです。




『フォビデンラブ』は、PC(Steam)向けに2026年11月リリース予定。日本語にも対応します。また、本作のデモ版も配信中です。












