
Nicalisは、2011年11月に発売した2DアクションADV『Cave Story+』のPC(Steam)版にて、2018年に配信を開始したニンテンドースイッチ版で追加された要素の実装などを含むアップデートを告知しました。
2人協力プレイなどにも対応
本作は、2004年に「開発室Pixel」こと天谷大輔氏が開発した名作フリーゲーム『洞窟物語』を原作とする、2DドットアクションADVです。PC(Steam)向けには、グラフィックのアップグレードや楽曲のリマスター、新たなプレイモードの収録などをもとに、2011年に発売されました。



そんな本作のSteam版にて大型アップデートの配信が告知されました。2018年2月配信のスイッチ版で追加された2人協力プレイモードのほか、全キャラクターのアニメーション付き会話ポートレートの追加、サウンドトラックを手軽に楽しめるジュークボックス機能、難易度の微調整、Modサポートなどが行われます。
上記のほか、多くの変更が加えられておりますので、詳細についてはSteamストアページのパッチノートをあわせてご覧ください。
なおSteamの掲示板によると、アップデートはまだ配信されておらず、現状はベータブランチでの提供になっているようです。ベータ版を利用するには、ライブラリの『Cave Story+』を右クリックしてプロパティ、「ゲームバージョンとベータ」に移動。コードの欄に「ModPizzaParty」と入力し、「ModdersDelight」というバージョンを選択する必要があります。
『Cave Story+』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。
※UPDATE(2026年4月13日17時54分):見出しや本文を修正しました。









