Mossmouthが手掛けるインディーゲーム『UFO 50』のニンテンドースイッチ版が2026年4月16日に配信開始されました。日本語表示にも対応しており、すでに配信されていたSteam版にも日本語が追加されています。
架空のゲーム会社のレトロゲーム詰め合わせ
本作は、『Spelunky』や『Downwell』『Catacomb Kids』などで知られる開発者たちが手掛けるレトロテイストのゲームを50本収録した作品です。ただのミニゲーム集ではなく、それぞれのゲームがタイトル画面やエンディングがある“独立した作品”として作られています。



収録ジャンルも幅広く、シューティング、横スクロールアクション、パズル、RPGなど多岐にわたります。短時間で遊べるものから長く遊ぶことができる作品まで広くそろっており、ボリューム面でも充実しています。
また、本作に収録されている作品群はすべて「1980年代に存在した設定の架空のゲーム会社“UFO Soft”」が開発したという設定を共有しており、作品同士のシリーズ関係やキャラクターの共有が存在します。ゲーム集でありながら、架空の歴史を体験できるのも魅力の一つです。



収録タイトルの約半数はローカルマルチプレイにも対応しており、対戦・協力のどちらも楽しめます。
『UFO 50』はPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに発売中。価格は2,980円です。












