
qureateは、恋愛アドベンチャー『バニーガーデン2』をニンテンドースイッチ/Windows向けに発売しました。フィッティングルームにキャストを回転させる機能を追加するアップデートも実施されている本作については、Steamで売上1位になったことやアクションフィギュア化が決定したことも発表されています。
進化した紳士たちの憩いの場
本作は紳士たちの憩いの場「バニーガーデン」に通う恋愛アドベンチャーシリーズ最新作。新キャストが登場することに加えて、ミニゲームの強化や追加、キャスト1人1曲の持ち歌、プレイヤーの名前変更機能などで前作より進化しています。
本日4月16日にニンテンドースイッチ/Windows(Steam)向けに発売となった本作ですが、プラットフォームによって異なる一部演出内容については公式サイトにて比較表が公開されています。




また同日中にはさっそくパッチ1.0.1が配信。フィッティングルームにキャストを回転させる機能が追加されているほか、カラオケの楽曲音量調整、カラオケの非表示機能への変更、そして誤字脱字や不具合の修正が実施されているということです。
売れ行き好調のなか、figma化も発表
そんな本作についてSteamにて売上ランキングの1位となっていることをqureate公式Xアカウントが4月16日15時頃に報告。記事執筆時点(4月16日22時頃)でもSteam売上上位にて日本で1位となっており、グローバルでも11位であることが確認できます。
またマイニンテンドーストアのニンテンドースイッチソフトダウンロードランキングでも3位となっています。
そうしたなかで同社公式Xアカウントはキャストのアクションフィギュア化が決定したことを発表。マックスファクトリーのfigmaシリーズであること以外に詳しい情報は公開されていませんが、「期待と胸(とナニか)をパンパンに膨らませて続報をお待ちください。」とのことです。
『バニーガーデン2』は、ニンテンドースイッチ/Windows(Steam)向けに3,480円で販売中。マイニンテンドーストアでは5月7日まで、Steamでは4月30日まで10%オフの3,132円となるセールも実施中です。













