AMATA Gamesは、個人開発者の安納ウニオ氏が手掛けるパズルADV『Save My Scrap(セイブ・マイ・スクラップ)』のSteam版を配信しました。
オリジナル版に会話やエンディングなどを新規追加
本作は、退廃的で美しいサイバーパンクアートと心揺さぶる物語で人気を博したフリーゲーム『Fix My Junk.』をベースにした作品です。
プレイヤーはアンドロイドの修理士となり、依頼主の医師「ミオマル」のもとで、旧型で壊れかけの家事アンドロイド「ハリマ」の修理に取り掛かることに。そして、依頼主の「ミオマル」や修理対象のアンドロイド「ハリマ」の過去を探っていきます。






修復する際には回路を繋ぎ、パーツを交換し、失われた機能を取り戻していくパズルなどのミニゲームを実施。車での移動中に聞くラジオでは、ゲーム内の世界で起こっていることが描かれ、これが登場人物たちとの会話にも変化をもたらすそうです。
ただ機械を直す作業のはずが、修理を通じてハリマやミオマルと交流を深めるうちに、この作業が彼らの閉ざされた過去と失われた記憶の断片を繋ぎ合わせる行為そのものであることに気づいていきます。



本作では、オリジナル版から会話やエンディングが追加。さらには、クリア特典としてイベントスチルやキャラクター設定を閲覧できるギャラリーモードも実装されています。
『Save My Scrap』は、PC(Steam)にて配信中。価格は1,500円で、5月6日までは20%オフの1,200円で購入できます。
なお、ニンテンドースイッチ/PS5版は4月30日、Xbox Series X|S版は5月28日に配信予定です。













