
『Dread Flats(凶寓)』で知られる中国のインディーゲーム開発スタジオGhostcaseは、新作ホラーアドベンチャーゲーム『Hariti(鬼子母)』を発表し、Steamストアページを公開しました。
行方不明の娘を探す母が遭遇する恐怖
本作は、写実的なスタイルを採用した一人称視点のサイコロジカルホラー作品。プレイヤーは、危険に満ちた神秘的な病院を舞台に、行方不明になった娘を探す一人の母親の役割を演じることになります。廃墟となった中国式の病院の中には、さまざまなクリーチャー達も徘徊しています。
ゲームは、このゲームでしか味わえない独特な没入感の恐怖体験や予測できないストーリー展開が楽しめるようです。また、Steamストアページには適切な「武器」と書かれていますが、映像およびスクリーンショットでは、どこか不気味な雰囲気の“人型のもの”を持っているシーンが見受けられます。





『Dread Flats』の無料DLCも配信決定!
今回の新作アナウンスにあわせて、同社の前作『Dread Flats』の無料DLCが4月30日に配信されることも発表されています。DLCのボリュームは約1時間ほどで、新たな探索エリアや「鬼婆」に関するオリジンストーリー、記者のパーソナルストーリー掘り下げなどが描かれ、物語は真の結末へと繋がっていくようです。


同社の新作タイトル『Hariti(鬼子母)』はPC(Steam)向けにリリース予定。リリース日などの詳細は明らかにされていません。













