
!CyberApex氏(SkagoGames)は、テキストベースのFPS『Torizon Telecom』の開発途中版をitch.ioにて配信中です。
トイレも文字で構成―旧版も配信中のFPS

本作は、ズワイガニとして都市を破壊する『スーパーキングクラブシミュレータ』や、PICO-8ベースのレトロFPS『Assau!t』を手掛けた!CyberApex氏の最新作です。文字と単語だけで構成された世界「Telecom」にて、プレイヤーはシステムの管理下で作戦と戦闘を遂行していきます。
ゲームは設定通り、文字と単語をそのまま3D空間に並べたようなビジュアルが特徴。英語版では壁が“wall”という単語で表現されているほか、人間は “head(頭)”、“body(胴)”、“arm(腕)”と部位に応じて単語が割り当てられています。

プレイ面では一般的なFPSのようにジャンプやしゃがみ、リーン(傾け)といった動きができ、銃でエイミングする際は“文字で構成された”サイトやスコープを通して狙うことが可能です。

執筆時点で配信中のバージョンには、本作のアクションを一通り体験できるチュートリアルが収録されています。
なお、!CyberApex氏のXアカウント(@Skago_CyberApex)では日本語の実装も報告されており、字幕や世界を構成する文字までローカライズされていることが確認できます。

『Torizon Telecom』の開発途中版はitch.ioにて配信中。本作のSteamストアページも公開予定です。また、本作の旧(レガシー)バージョンも同じくitch.ioにて配信されています。










