ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2026年4月30日にPS5にて発売予定のローグライトTPS『SAROS』。そんな同作のPS5とPS5 Proでのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsが公開しました。
PS5とPS5 Proの違いがほぼわからないレベル!?クオリティの高い最適化が伺える


本作の解像度は以下の通りです。
PS5:アップスケール2160p(4K)、60fps
PS5 Pro:動的解像度(PSSR使用)2160p(4K)、60fps
アップスケールかPSSRを用いた動的解像度かという差はありますが、どちらも一見は遜色ない解像度を実現しています。


フレームレートはPS5・PS5 Proのいずれも60fpsを安定して維持しています。どちらもまったくフレームレートがほとんど落ちないのはさすがにSIE発のタイトルといったところです。


画面のテクスチャーの質に関しても、筆者にはPS5・PS5 Proの差が全くわかりません。


影の表現についても、やはり筆者には全く差がわかりません。


唯一筆者が両者の比較で差を実感できたのが「パーティクル」(画面上に表示される細かな粒子)で、これについてはPS5 Proの方がより明るく、数が多いことがわかりました。しかしいずれにしても細かな差であり、言われなければわからない程度の差です。
全体を通して『SAROS』ではPS5・PS5 Proのグラフィックの差はほぼないと言ってよく、最適化が適切に行われているという印象を筆者は受けました。
Game*Sparkでは本作のプレイレポートや開発スタッフインタビューも掲載していますので、興味のある方はこちらもご覧ください。
『SAROS』は、PS5向けに4月30日発売予定です。
¥54,251
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















