Aerosoft GmbHは、緊急サービス運営シミュレーションゲーム『Global Rescue』のPC向け早期アクセスを開始しました。
世界の地図データを活用し、地球上どこでも拠点を展開
本作は緊急事態対応司令センターの指揮官として行動するシミュレーターです。街の各種トラブルに対して、消防、警察、救急サービス、SWAT部隊などを派遣します。


実世界の地図データを使って構築されたマップでは世界中どこでも拠点を設置することができ、ニューヨークなどの大都市から自分の住んでいる町まで、様々な場所でのプレイが可能です。


早期アクセス版はすでに完全なプレイが可能であるとしていますが、約1年から2年の間は早期アクセスを行うとしています。早期アクセス中はゲームプレイのシステムを大幅に拡張、メカニクスを洗練させ、コミュニティからのフィードバックを直接反映した新機能などを導入する予定だそうです。
また、早期アクセス期間中、または期間後に価格を「わずかに引き上げる」ことも予定されているとのこと。


『Global Rescue』はPC(Steam)向けに早期アクセス中です。価格は3,150円ですが、5月12日までリリース記念セールとして20%オフの2,520円で購入可能です。











