ArtRisingが開発・販売を手がけ、2026年4月30日にSteamにて配信を開始した図書館整理シミュレーション『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』が、配信から約5日間のユーザーレビューで「圧倒的に好評」を獲得するなど高評価を受けています。
つい癖になる図書館整理!?最大で同時に約6,400人が図書館司書として働く


本作は図書館内に散らばった3,072冊もの本を元の本棚に戻す、書籍管理シミュレーションゲームです。プレイヤーはこの魔導図書館の司書として散らばった本を整理します。


本の整理に習熟していけば、便利な魔法も使えるようになっていきます。これらの魔法を駆使して、本を効率よく整理していきます。

外部サイトSteamDBによれば本作のリリース以降、ユーザー数は右肩上がりで増え続けており、5月4日の時点では最大同時接続数は約6,400人となっています。また、記事執筆時点(2026年5月4日15時50分)のSteamのユーザーレビューも817件中95%が高評価の「圧倒的に好評」を獲得しています。

5月2日に投稿された本作のSteamニュースページでは、「こいつは!?」と題された図書館の全体のスクリーンショットが掲載されていますが……これが新たなるアップデートの匂わせなのか、それとも何か他のイベントの前兆なのかは不明です。
『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』は、PC(Steam)にて700円(5月15日まで595円)で配信中です。









