
インディーゲームサークル「もえねるあめ」は、同サークルが開発・販売を手がけるアドベンチャーゲーム『夏のしっぽをおいかけて』のSteamストアページを公開しました。
夏休み最後の3日間、宿題するか遊んでみるか?

本作はイヌ族、ネコ族、ヒト族が共生する世界で、主人公のドラゴン族の少女・ティアちゃんはその正体を周囲に隠しながら日々を過ごしています。しかし、彼女は夏休みが残り3日間だというのに宿題をろくにやっていないのでした。


プレイヤーはティアちゃんの唯一の友人という立場で、彼女の夏休み最後の3日間のスケジュールを立てるのをお手伝いします。真面目に宿題をこなすことはもちろん、吹っ切れて残りの休みを全部思い切って遊んでもかまいません。

組んだスケジュールに応じて、ティアちゃんと過ごす3日間。本作には多数のイベントスチルや、Live2Dによる演出が盛り込まれているということです。

プレイヤーが組んだスケジュールによって、物語の結末は変化します。コミカルなエンディングからシリアスな結末まで、さまざまなエンディングが用意されています。
なお、本作はUnityroomで公開されているフリーゲーム『秘密をさがさないで!』の続編となるタイトルであり、同作と同じメンバーにより制作されているということです。
『夏のしっぽをおいかけて』は、PC(Steam)にて近日配信予定です。











