Classi5ed氏が開発・販売を手がける、3Dロボットと2Dの人物が活躍するRPG『Lie of Caelum: Spirit』のSteamストアページが公開中です。
『ゼノギアス』の影響が感じられる人と二足歩行ロボットのRPG

本作は背景やメカ描写は3D、人物描写は2Dドット絵で行われるRPGです。Steamストアページによると「PS時代のJRPGに強く影響を受けた、情熱を注いだプロジェクト」とのこと。



通常の戦闘はドット絵の主人公たちが次々に連携攻撃を仕掛ける爽快なバトルです。タイミングよく攻撃を仕掛けることで、敵に大ダメージを与えることができます。

さらに一部の場面では、人型ロボットに搭乗しての戦闘も行われます。公式Xアカウントの公開している動画によれば、ロボットのカスタマイズやさまざまな連続技も可能なようです。
更に公式Xアカウントでは、「『ゼノギアス』や『ファンタシースター』のファンの方は、是非とも本作をウィッシュリストに加えてほしい」という言及も行っており、本作が『ゼノギアス』などのメカ要素の強いJRPGの影響を受けていることが推察できます。
『Lie of Caelum: Spirit』は、PC(Steam)にて公開予定。現状日本語対応予定はありませんが、本作が気になった方はウィッシュリスト登録しておくと良いかもしれません。








