
Crasleen Gamesは、早期アクセス中のターン制SRPG『Veterum』においてミニアップデート(Ver.0.9.7.3)を実施し、日本語に対応したことを発表しました。
硬派ながらカジュアルに遊べるという評価も
本作は、ダークファンタジー風の退廃的な世界を舞台としたターン制SRPGです。プレイヤーは、人間やドワーフなどで編成される混成のゲートキーパー騎士団を率い、人々を守る戦いへと身を投じていきます。
戦闘においては、各ユニットの士気や疲労、天候変化などを考慮しつつ進行。開始前には一度限り使用できる巻物によって、雨を降らす、敵を毒状態にするといったこともできます。
各ユニットにレアな装備を身につけさせたり、ステータスを強化したり、そうした成長要素も本作の醍醐味の一つとなっているようです。







なお、本作の記事執筆時点でのSteamレビューは、総数111件で“非常に好評”の評価を獲得。硬派なSRPGながらカジュアルに楽しめる点や、ユニットの強化要素を評価する声などが見られます。
また、本作は2025年11月より早期アクセスを開始しており、正式版のリリースまでは6か月~1年を予定しているとのこと。コンテンツのボリュームアップに加え、プレイヤーのフィードバックをもとに、ゲームバランスやインターフェースなどの調整をしていくとしています。
『Veterum』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。日本語にも対応しました。なお、本作が10%オフの2,070円で購入できるセールも、5月10日午前2時まで実施中です。













