海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsは『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』のXbox Series S版・ニンテンドースイッチ2版・PS5版それぞれのグラフィック比較動画を公開しました。
良好なアップスケーリングで据え置き専用機に勝る解像度を実現

ベセスダ・ソフトワークス開発の下、人気映画作品「インディ・ジョーンズ」シリーズから「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」と「最後の聖戦」の間を舞台に描かれるゲーム化作品として2024年12月に発売された本作。投稿された動画では新たに発売を迎えたスイッチ2版に焦点を当て、他2機種を比較対象に解像度やテクスチャ品質、フレームレート、光の表現など多数の項目に分けてのパフォーマンス比較が行われています。


スイッチ2版ではDLSSの良好な動作により「Xbox Series Sよりもはるかに鮮明な映像を実現している」と評価。一方でディテール(遠景のモデリング)、影、植生等の個別項目上はXboxより若干画質が劣るとしたほか、フレームレートが30fpsに固定されていることが一人称視点のゲームであるため顕著に確認できることを報告しました。総評ではフレームレートの制限を除き、他のプラットフォームと比べて大きな欠点はないとも語っています。

動画内動作解像度比較表
Xbox Series S:1080p、60fps
ニンテンドースイッチ2(ドックモード):1080p(アップスケール)、30fps
ニンテンドースイッチ2(携帯モード):720p(アップスケール)、30fps
PS5:1800p、60fps
『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は、Xbox Series X|S/PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。Game*Sparkではスイッチ2版プレイレポートも掲載してます。










