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『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中

2026年第1四半期の決算レター内で語られました。

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『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中
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『紅の砂漠』などで知られるPearl Abyssは、2026年第1四半期の決算レター内で、新作『ドケビ』『PLAN 8』の開発状況を報告しました。

『ドケビ』開発にリソースを集中

『ドケビ』は、「収集型オープンワールドMMOゲーム」として2019年に発表されるも、2021年に「収集型オープンワールドアクションアドベンチャー」へと変更された作品。人々の夢から力を得て成長するドケビを見つけ出し、共に冒険を繰り広げます。2026年3月には『紅の砂漠』の主要開発陣が『ドケビ』へと移行すると発表していました。


今回発表された情報によると、2~3年ごとの新作リリースサイクルを維持するために、『ドケビ』の開発にリソースを優先的に投入しているとのこと。現在はプリプロダクション段階であり、開発の進捗に合わせて最新情報を共有していくとのことです。

『ドケビ』の次弾として『PLAN 8』の開発継続中

『PLAN 8』は、2019年に発表されたパワードスーツMMOシューティング。ミステリーな世界観と物語を土台に、写実的なグラフィックとスタイリッシュなアクションをオープンワールドに詰め込んだ作品とされています。

長らく続報が公開されていない本作ですが、開発は継続中である様子。現在は概念化段階であり、『ドケビ』にリソースを集中しつつも、リリースサイクルを保ち続けるよう努めていくということです。

また、2026年第1四半期の決算レターでは、『紅の砂漠』を次のレベルに引き上げるべくDLCを含む様々な方法を検討中であることも表明しています。


ライター/編集:kamenoko

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