『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活

オンライン向けコンテンツ「Horizon Play」で遊び方の幅も広がりそうです。

PC Windows
『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活
  • 『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活
  • 『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活
  • 『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活
  • 『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活
  • 『Forza Horizon 6』は自分だけの進行ルートが用意―旅を記録するスタンプ集めで時間溶けそう!新たなイベントの挑戦権得るリストバンドも復活

Playground Gamesは、5月19日の発売が迫る『Forza Horizon 6』における「リストバンド」「スタンプ」「Horizon Play」からなる3つの進行システムについて紹介しました。

本作がもっと楽しくなる要素が満載

本作では、「リストバンド」「スタンプ」「Horizon Play」からなる3種類の進め方が用意されており、レースや探索、オンライン対戦など、それぞれ異なる遊び方に応じた進行要素が存在します。

また、過去作にも見られるガチャ機能「ホイールスピン」および「スーパーホイールスピン」も実装。ただし、今回はHorizon Festivalへの参加資格獲得後に解放される仕組みとなっており、特にスーパーホイールスピンについては、獲得頻度や報酬バランスの調整が行われているようです。

新たなイベントへの参加に向けた「リストバンド」

『Forza Horizon 4』まで採用され、本作で復活を果たしたリストバンドは、Horizon Festivalの新イベントへ参加するための進行要素であり、新たなリストバンドを獲得することで、より高いクラス制限のレースへ参加可能になります。

Horizon Festivalの公式イベントには、ロードレースやダートレース、クロスカントリーレース、タイムアタックなどがあり、一定の進行度に達すると新たな「リストバンドイベント」が解放され、ショーケースイベントのほか、新要素の障害物チャレンジ「Horizon Rush」へ挑戦できるようになるとのことです。

ゲーム内で獲得できるフェスティバルリストバンドは計7本。なかでも「ゴールドリストバンド」を獲得すると「Legend Island」にアクセス可能となり、長丁場となるレース「ゴリアテ」にも参加できるようになります。

探索した証を残す「スタンプ」

スタンプは、主にマップ各地での探索によって獲得でき、車両のカスタマイズや壁画の撮影など、さまざまな要素がスタンプ獲得につながります。

一つ目のスタンプを獲得すると、経験豊富な日本車のビルダー・メイの案内により、オープンワールドで建築や装飾ができる「エステート」が利用可能に。さらにスタンプを集めていくと「バーンファインド(希少車両)」の噂がアンロックされるほか、購入できる新たな拠点も増えていきます。

なお、探索に特化したキャンペーンモード「Discover Japan」で獲得できるスタンプは計7種類で、日本におけるスタンプ収集の文化をモチーフにしているとのこと。日本人にも馴染みの深いスタンプラリーや御朱印集めのような形で、探索の「証」を記録できるようです。

多彩なゲームモードを有する「Horizon Play」

オンライン向けコンテンツ「Horizon Play」には複数のゲームモードが用意されており、バトルロイヤル「エリミネーター」や「かくれんぼ」、純粋にレースの腕前を競う「スペックレース」などが楽しめます。

固有のレベリングシステムもあり、各ゲームモードをプレイするとXPを獲得でき、10レベルごとにバッジを獲得。さらに最大レベル25までは、レベルアップ時にHorizon Festivalポイントも獲得でき、キャンペーンの進行とも一部連動する仕組みとなっているようです。

これまで紹介した内容のほか、詳細については公式サイトもしくはSteamストアページよりご確認ください。


Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに2026年5月19日発売予定。本日5月13日より、各プラットフォームで事前ダウンロードも開始しています。

なお、Microsoft Storeでは発売初日よりGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版もリリースされる予定です。



ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. "本物のゾンビ"と対峙するホラーFPS『Undead Chronicles』ローンチ時から日本語対応決定。ウィッシュリスト登録7万件で日本からは2位

  2. ガチャなしアニメ調オープンワールドARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』Steamウィッシュリスト登録者数10万件を突破!次回Steam Nextフェスには体験版配信

    ガチャなしアニメ調オープンワールドARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』Steamウィッシュリスト登録者数10万件を突破!次回Steam Nextフェスには体験版配信

  3. 1995~2010年代のロボアニメ愛が炸裂!美少女メカ・ハクスラSTG『Oh! Robot』を韓国の元漫画家が熱い気持ちで開発中。Steamでデモ版も

    1995~2010年代のロボアニメ愛が炸裂!美少女メカ・ハクスラSTG『Oh! Robot』を韓国の元漫画家が熱い気持ちで開発中。Steamでデモ版も

  4. 『Forza Horizon 6』先行アクセス時点でSteam同時接続人数17万人突破―5月19日リリース時には大幅な記録更新か

  5. 最大8人協力テラリア×ヴァンサバライク『Terraclysm Survivors(終末異変:サバイバー)』発表―日本語対応で発売予定

  6. ヌルヌル美麗ドット絵とアニメーションを見よ!SRPG『STARDUST: Wish of Witch』新トレイラー公開―カードによるカウンターがバトルのカギ

  7. 『紅の砂漠』露出度低下の疑惑あったミニスカ衣装の不具合修正。再戦可能なボスやデミアンの素手スキル追加など最新アプデ配信

  8. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  9. ガソスタ、コンビニ、レストラン、モーテルの4店舗複合経営SLG『サービスエリアシミュレーター』Steamでリリース!経営やサービス向上はもちろん、泥棒は殴ってでも防ごう

  10. 『ブルアカ』開発スタッフ新作『プロジェクトRX』コンソールでもリリースとネクソン明言。PC/モバイルでも登場―キム・ヨンハ氏とミカなどのイラストレーター関わる

アクセスランキングをもっと見る

page top