「サバイバルホラーとターン制アクションを見事に融合させた」海外レビューハイスコア『感染区白書』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「サバイバルホラーとターン制アクションを見事に融合させた」海外レビューハイスコア『感染区白書』

2026年5月13日発売『感染区白書』の海外レビューをお届けします。

連載・特集 海外レビュー
『感染区白書』
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プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

77

6件

本作『感染区白書(Vultures - Scavengers of Death)』は、2026年5月13日に発売されたタクティカルサバイバルホラーです。プレイヤーは特殊部隊のエージェントとしてゾンビの発生した都市を探索し、治療法を探し出します。『バイオハザード』へのオマージュを謳っています。

タイトル

感染区白書(Vultures - Scavengers of Death)

対応機種

PC(Steam)

発売日

2026年5月13日

日本語対応

対応


・TheSixthAxis: 90/100

サバイバルホラーとターン制アクションのジャンルを見事に融合させた『感染区白書』は、不穏な空気を一切損なうことなく緊張感を劇的に高めている。わずかなバグはあるものの、プレイ体験を損なうほどではなく、本作が傑作であることに変わりはない。血生臭く、緊迫感と不穏な空気をまとった体験だが、紛れもなく傑作である。

・Screen Hype: 90/100

『感染区白書』はタクティカルRPGまたはサバイバルホラーの愛好家に至福の時間を約束してくれる作品だ。私のように両ジャンルに目がないプレイヤーであれば、また一つ夢中になれる作品と今後も目が離せない開発チームに出会えたことになる。

・GameGrin: 65/100

素晴らしいアイデアとアートディレクションが詰まっているが、それらを繋ぎ合わせる実装部分は実に残念な仕上がりとなっている。

・Eurogamer Germany: 60/100

『感染区白書』はジャンルを跨いだ魅力的な実験作だ。強固な戦術性を中核に据え、見事なまでに荒削りなレトロサバイバルホラーのセンスが光っている。しかし、残念ながら見過ごしがたい不備も散見される。


PC(Steam)向けに2026年5月13日に発売された『感染区白書』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で77点(総レビュー数6件)でした。

総じて、ジャンルの融合が高く評価されています。一方、不具合を指摘する声もあるようです。

Game*Sparkではこれまでにプレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。


『感染区白書』は、PC(Steam)向けに配信中です。

ライター:FUN,編集:Akira Horie》

ライター/遊ぶより創る時間の方が長いかも FUN

元ゲームプログラマー。得意分野はストラテジーゲーム。ゲームライターとして活動する傍ら、Modの制作や有志日本語化に携わっています。代表作は『Crusader Kings III』の戦国Mod「Shogunate」。

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Akira Horie

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