クロアチアのスタジオGamepiresは、オープンワールド囚人サバイバルシム『SCUM』において、5~7月にかけて実施する月例アップデート「Into the Wild」の5月に配信するアップデート内容の一部を公開しました。
5~7月にかけて無料アプデを毎月実施
本作は、大企業が支配する未来の世界を舞台に、それに異議を唱えたことから犯罪者となり、島に放り込まれた囚人たちが脱出を目指すPvPvEオープンワールドサバイバルシムです。
そんな本作は2018年に早期アクセスを開始し、およそ7年の歳月を経て2025年に正式版が販売。2026年2月にはSplash Damageの一員となったなかで、今回の月例アップデート「Into the Wild」が予告されています。
なお、今回のアップデートは5~7月の期間にわたって毎月行われるもの。狩猟や釣り、料理、大自然でのサバイバル関連システムに焦点を当てた内容となるようで、Steamストアページでは現地時間5月25日に配信される初回のアップデート内容の一部を公開しています。
Animal trail generation:動物が痕跡を残すようになり、追跡型の狩猟システムへ刷新

Hunter's Grotto:トレーダーの拠点内に狩猟用品の購入や狩猟関連クエストの受注が可能な施設を追加

Bait feeder:特定の動物を餌で誘導するための設置型アイテムを実装

Smoker:肉の燻製や長期保存に向けた加工が可能となる拠点建築要素を追加

Type of kill influences meat quality:動物の仕留め方によって肉の品質が変化

Farming rebalance:作物の成長期間を短縮、収穫量を農業スキルレベルと連動

Dynamic Fish Activity:釣り場追加や魚のサイズによるインベントリ占有量の変化などを実装

Inventory auto sort functionality:キャラクターやチェスト内のアイテムを種類や数量、耐久度ごとに並び替えるオプションを追加

Food loot rebalance:食料アイテムの配置や出現頻度などを調整

アップデートには上記のほか、不具合の修正やQoL改善も含まれており、より詳細な内容については、パッチノート公開時に案内するとのことです。
『SCUM』は、PC(Steam)向けに配信中。5月~7月まで続く月例アップデート「Into the Wild」の第1弾は、現地時間5月25日に配信予定です。














