G・O・Pは、開発中のPC向け新作FPSの正式タイトルが『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』に決定したと発表しました。
「RE:BIRTH」=再誕
本作は、8月6日にプロジェクトの始動が明かされたばかりの新作FPS。18年以上の歴史を持つ『Alliance of Valiant Arms』(AVA)のIPを使用し、FPSの「原体験」への回帰を掲げるタイトルです。今回発表された正式名称には、新たな戦場の「誕生(BIRTH)」と、かつての熱狂の再現を意味する「再び(RE)」が込められています。
同時に公開されたティーザーサイトとYouTubeでは、15秒ほどのティーザームービーを視聴可能。暗転からタイトルロゴが浮かび上がる映像にはBGMが一切なく、代わりに流れるのは激しい銃撃戦の音と、戦場を飛び交うラジオチャット(無線通話)のボイスメッセージのみという構成です。
サイトには「伝説再誕」「その引き金を、もう一度引け。」というキャッチコピーも掲げられています。

サービス開始は「2026年秋」に。公式タグには「PvPvE」も
8月6日の第一報では「2026年内」とされていたサービス開始時期は、今回「2026年秋」へと絞り込まれました。Pmangラウンジのお知らせによれば、開発は現在最終段階にあるとのことです。
また、Pmangラウンジ内の本作ページには、ジャンルを示すタグとして「FPS」「PvPvE」「PvP」の3つが掲出されており、基本プレイ無料での提供も明記されています。加えてティーザーサイトのメタ情報には「Extraction Shooter(脱出シューター)」の語も含まれており、旧作にはなかった新要素の方向性をうかがわせる形です。

G・O・Pは、本作独自の特徴や新要素を近日中に続報として公開するとしています。
オリジナル版の『Alliance of Valiant Arms』は、架空のヨーロッパ戦争を舞台としたオンラインFPS。ポイントマン、ライフルマン、スナイパーの3兵種を使い分ける戦略性が支持され、G・O・Pによると全盛期には毎日70,000試合が発生し、累計280万人以上のプレイヤーが参戦したとのこと。ネットカフェやeスポーツシーンでの人気も高く、G・O・Pは日本のFPS黎明期を支えたとしています。
『AVA RE:BIRTH』は、Windows PC向けにPmang/VFUNで2026年秋にサービス開始予定です。
¥26,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)







