Fearemは、多人数参加型海中サバイバル『Anchor』における海中の生き物について詳細を発表しました。
多人数マルチプレイ海中サバイバル、リアルな生態系構築を目指す
本作は、核兵器によって地上が汚染された世界で、広大な海中を舞台に150人以上のプレイヤーが戦いを繰り広げるサバイバルゲーム。他のプレイヤー全てが敵になり得る過酷な世界で、探検や略奪を行い装備を整えていきます。

他プレイヤーからの襲撃に耐えられる基地を作り上げ、近接武器、スピアガン、クロスボウなどの武器を入手。奪うか奪われるかの過酷なPvPに挑みつつも、サメなどの海に潜む脅威にも立ち向かう必要があります。なお、PvPバトル無しで海でのサバイバルのみに挑戦できるサンドボックスモードも実装予定です。

今回公開された情報によると、本作では生きていると感じられるような海中世界を作り上げることが目標であるとのこと。魚、哺乳類、捕食者、被食者など様々な生き物が集い、プレイヤーに対する反応も友好的だったり、襲ってきたり、逃げたりと多種多様であるといいます。

また、これらの生き物を狩ることによるメリットとデメリットも紹介。メリットとして食料や資源を大量に入手できるという点を挙げています。加えて、大型の生き物の場合、呑み込まれたアイテムを取り返せるというギミックの導入も検討しているといいます。
デメリットとしては、血が強力な捕食者を呼び寄せてしまう点、サメに一度見つかるとしつこく狩りの対象とされてしまう点、生き物によっては仕留めきれずに反撃されてしまう可能性がある点などを挙げています。



2027年リリース予定
サバイバル系作品の中でも特に興味深い動物システムを目指しているという『Anchor』は、Steamにて2027年にリリース予定。ストアページの記述によると日本語にも対応します。














