
星辰工作室は5月29日、オープンワールドRPG『望月 WANGYUE』の新たなゲームプレイ映像を動画サイトbilibiliにて公開しました。
リアル路線を目指す都市型オープンワールドRPG
本作は、モンスターと共生する中国都市を舞台としたオープンワールドペット育成RPGです。
キャラクター3名によるパーティを組み、捕獲可能な「月灵」と呼ばれる精霊のような見た目のペットとともに、戦闘やフィールドの探索を行っていきます。


グラフィック表現に関しては、UnityのHDRP(高精細レンダリングパイプライン)を採用。また、2025年に公開された開発レターによると、同年に実施したベータテストでの指摘を踏まえ、従来型のアニメ調な表現からシフトし、3Dを主体としたリアルなグラフィック表現や質感を目指しているとしています。
今回公開されたゲームプレイ映像では、高層ビルが立ち並ぶ都市部や水辺など、多彩なロケーションをバイクやローラースケートで移動する様子が描かれました。中国オープンワールドゲームの定番要素としてキャラ変更がすぐにできるようで、なかには壁走りが可能なキャラもいるようです。






なお、本作がグローバル展開されるかは記事執筆時点で不明ですが、近く中国の広州市でオフライン試遊会も開催されるそうで、今後の動向に注目していきたいところです。













