THQ Nordicは、戦国パーティ制RPG『Expeditions: Samurai』の早期アクセスに関する開発方針を発表しました。
ユーザーフィードバックを受け大型アップデートの内容を決定
本作は様々な歴史的舞台を題材としたRPG『Expeditions』シリーズの最新作です。1600年の戦国時代の日本を舞台に、オランダのフリゲート艦「デ・アルバトロス号」に乗ってヨーロッパから日本へ渡った主人公が激動の時代へ身を投じます。


早期アクセス期間にはゲームシステムやバランス調整、探索、ステルス、ターン制バトルなど、様々な要素についてプレイヤーから意見を募り、寄せられたフィードバックをもとにゲームを磨き上げていく開発スタイルを取ると発表しました。また、早期アクセス期間中には3回の大型アップデートを予定し、開発チームがあらかじめ計画を立ててはいるものの、その内容に関してもプレイヤーから寄せられるフィードバックを踏まえたものになるとしています。

過去作では早期アクセス版が存在しなかったため、この試みはシリーズで初めてのことになると早期アクセスの舞台裏を綴る動画で語られています。また、2027年初頭を予定している早期アクセス版から正式版への移行に関してはセーブデータの互換性が保たれることなども発表されました。

『Expeditions: Samurai』はPC(Steam)向けに8月7日早期アクセス開始予定です。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










