オーストラリアを拠点とするゲーム開発スタジオJiao Gamesは、新作経営シミュレーションゲーム『詐欺センターシミュレーター:地下王国』のSteam早期アクセスをスタートしました。
借金返済のために巨大な詐欺センターを作り上げろ!
本作は、プレイヤーが巨額の借金を返済するために、さまざまな詐欺で資金を稼ぐ巨大な帝国を作り上げる作品。窃盗、フィッシングメールの送信、出会い系アプリの操作、オンラインカジノ運営、ギャンブルテーブルの不正などの詐欺を行っていく中で、装置をアップグレードすればより大きな利益を稼ぐことができます。
もちろん詐欺を働くためには労働力は欠かせません。街にいる優秀なスキルを持つ人々を誘拐することで労働力を確保し、ディーラーや運搬係などの役目に就かせましょう。また、人々を巨大な回し車に入れるて電気を作ることも重要です。労働力は心身の管理も必要なので、“懲戒”や“洗脳”でしっかりとコントロールしましょう。





詐欺センターの活動で得た電力や食料などの資源は、市長や警察、地元住民と取引することも可能です。ゲームが進めば街の地下に隠された黒い秘密も明らかになっていきます。地下王国の覇者となるか、混乱に飲み込まれてしまうかはプレイヤー次第です。




正式版では詐欺のバリエーションや自動化も
Steamストアページによると、本作の早期アクセス期間はおよそ1年間を予定しています。リリースされたビルドでは、さまざまな詐欺行為や従業員の雇用、施設のアップグレード、都市部の探索、ストーリー進行など、ゲームの基本的なプレイ要素を楽しむことができます。
正式版では新たな詐欺のバリエーション実装、より多彩な従業員や物件などの追加、カスタマイズオプションなど、コンテンツの拡充を計画。事業の自動化などの新規要素も追加されていくようです。なお、本作は早期アクセス終了後に販売価格を上げることがアナウンスされています。




『詐欺センターシミュレーター:地下王国』は、Steam早期アクセスにて配信中です。













