FUJII Productionは、制作中の新作について短い映像をXアカウントにて公開しました。『ビョーキなGENERATION -クレーンキャッチャーの亡霊-』を2025年12月に発売したインディーデベロッパーです。
カッチョイイ!ロボや戦車の姿をチラ見せ
FUJII Productionの公式Xアカウントは、5月29日に20秒の映像を公開。「ぶぉん!ぎゅいーん!がちょん!!カッチョイイ!!」との紹介がある通り巨大ロボの姿が収められており、道路標識を流用したようなデザインの武器も気になります。表示されている内容では「紅叫徒達(レッドロッカーズ)」の「あしがる(盗品)」とされています。
またそれだけではなく戦車も登場。こちらは「陸上自衛隊 第54戦車連隊」の「10式戦車」と表示されています。
同デベロッパーが制作中の新作である本映像ですが、記事執筆時点(2026年5月30日)でストアページは公開されておらず詳細は不明。この度のポストでも「開発はスーパー遅延」と状況説明されています。
癖のあるストーリーのキャッチャーシミュレーターを2025年12月に発売
1人で制作しているというインディーデベロッパーのFUJII Productionですが、2025年12月に初作品である『ビョーキなGENERATION -クレーンキャッチャーの亡霊-』をWindows向けに発売しています。
ドラマチックキャッチャーシミュレーターである同作はリアルな物理挙動のクレーンキャッチャーに挑戦し、クリアすることで物語が進行していくという内容で、1990年代にインスパイアされた表現を用いていることやアメリカンニューシネマ的な語り口であることがストアページにて紹介されています。
記事執筆時点で14件中85%が「おすすめ」し、“好評”を記録しているレビューでは、クレーンキャッチャー要素が高く評価されているほか、癖の強い物語を褒める声も見受けられます。




『ビョーキなGENERATION -クレーンキャッチャーの亡霊-』は、Windows(Steam)向けに販売中です。









