
Refractive Entertainmentは、アクションRPG『Luminary』のWindows向け早期アクセスを現地時間7月30日に開始すると発表しました。ゲームプレイ映像が突然注目を集め、日本プレイヤーからのウィッシュリスト登録数が急上昇したこともあるタイトルです。
日本からの注目度も高いアクションRPG
本作はいつでも参加・退出ができるマルチプレイに対応したアクションRPG。複数の種族や見た目から作成したキャラクターで冒険し、剣と盾や弓、魔法といった武器で敵と戦うという内容ですが、採掘や釣りや街の復興といった要素を楽しむこともできます。



デモ版が記事執筆時点(2026年6月9日)で241件中90%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっている本作は、公式Xアカウントにて投稿したゲームプレイ映像が突然注目を集めて「手が震える」ほど驚いたり、その直後に日本プレイヤーからのウィッシュリスト登録が急上昇したりもしていました。
またGame*Sparkではインタビューも実施しており、2人の開発者の内の1人であるキース・コロッド氏より本作は「楽しさを最優先に設計」していることや、「ストレス要因になる要素は意図的に排除」しているといった紹介を掲載しています。
早期アクセスの開始日を発表
そんな本作がSteam早期アクセスにて現地時間7月30日にリリースされることが、公式Xアカウントより発表されました。初週からのプレイヤー向けには、ゲーム内にユーザー名を刻むというキャンペーンも紹介されています。
なおストアページによると正式リリースまでの期間は1年程度を予定しており、早期アクセス開始時点で全ての主要システムは開発途上ながら動く状態で実装されているとのこと。正式版までにそれらのシステムを大幅に充実・深化させるということです。
『Luminary』は、Windows(Steam)向けに現地時間7月30日に早期アクセスとして発売予定です。












